2010年10月29日(金)
大豆:変わらず、手仕舞い売りに押されるも需要の強さが下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1236-0→0-0
シカゴ大豆は2日連続で前日から変わらず。月末を前にポジション整理の売りが膨らむ一方、好調な輸出など需要の強さやドル安の進行を手掛りとした買いが下支え、日中を通じて方向感なく上下を繰り返した。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。一気にプラス圏まで値を回復するには至らなかったものの、1230セント台前半で底堅い値動きが続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、前日終値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/29/10 - 17:41



