2010年12月07日(火)
金:反落、長期金利上昇やドル高嫌気しポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,409.0↓7.1
NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から買いが先行し史上最高値を更新。通常取引開始後には1,432.5ドルまで値を伸ばした。しかしその後相場は一転、長期金利が上昇にドルが上昇に転じる中でファンドを中心とした投機的な売りが加速、昼過ぎには1,400ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は安値からやや値を回復したものの、最後まで上値の重さを払拭するには至らなかった。
Posted by 松 12/7/10 - 14:55



