2010年12月07日(火)
原油:反落、ドル高や長期金利の上昇を嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油1月限終値:88.69↓0.69
NY原油は反落。ドル高や長期金利の上昇を嫌気し売り一色の相場展開となった。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方に葉90ドルの大台を大きく上抜けるまでに値を伸ばした。しかし通常取引開始後は流れが一転、ファンドを中心にポジション整理の動きが加速、89ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りの流れこそ一巡したものの、安値で積極的に買いを仕掛ける向きも見られない。結局最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/7/10 - 15:52



