2010年12月08日(水)
小麦:ほぼ変わらず、ドル高嫌気も豪州の供給不安が下支え
[場況]
CBOT小麦3月限終値:784-0↓0-3/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。ドル高の進行を嫌気した売りが先行したものの、世界的な供給不安を手掛かりとした買い意欲も強く、日中を通じて前日終値を中心に上下を繰り返す展開となった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、770セント割れを試す展開となった。通常取引開始後は豪州の供給不安などを手掛かりに買いが集まり一気にプラス転換したものの、それ以上積極的な動きも見られない。最後は僅かにマイナス圏に入ったあたりで終了した。期先限月やミネアポリス、カンザスの硬質小麦は上昇して終了した。
Posted by 松 12/8/10 - 16:54



