2010年12月09日(木)
小麦:反発、豪州の供給不安や好調な輸出を改めて材料視
[場況]
CBOT小麦3月限終値:788-1/2↑4-1/2
シカゴ小麦は反発。豪州の供給不安や好調な輸出が改めて材料視される格好で買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、790セントの節目手前では伸び悩んだものの、780セント台後半のレンジ内で底堅く推移した。通常取引開始後はドル高の進行を嫌気した売りが膨らみマイナス転落したものの、780セントを支持線にしっかりと下げ止まり。朝方発表された輸出成約が予想を上回る好調だったことも下支えとなった。中盤以降は改めて買いが集まり最後は790セント回復を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 12/9/10 - 16:45



