2010年12月10日(金)
金:反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,384.9↓7.9
NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いていたものの、早朝あたりから徐々に売りが強まる展開。通常取引開始後は貿易赤字の予想以上の縮小などを手掛かりにドル高が進んだのを嫌気、1,370ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。週の安値手前ではしっかりと下げ止まり、中盤にかけては買い戻しが集まり1,380ドル台半ばまで値を回復したものの、一気にプラス転換するだけの勢いは見られなかった。
Posted by 松 12/10/10 - 14:55



