2010年12月29日(水)
大豆:反落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1366-0↓9-3/4
シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心としたポジション整理の売りに押された。1月限は夜間取引から売り先行、1360セント台半ばから後半のレンジでの推移となった。通常取引開始後はドル安やコーンや小麦の上昇につれて買いが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。しばらくは1370セント台での推移が続いたが、引けにかけては改めて売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/29/10 - 16:34



