2010年12月30日(木)
失業保険申請件数は38.8万件に減少、2008年7月以来の低水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 12月25日 | 前週比 | 12月18日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 388.00 | ↓ 34.00 | 422.00 | 416.00 | |
| 4週平均 | 414.00 | ↓ 12.50 | 426.50 | ||
| 継続受給件数 | 4128.00 | 4060.00 |
米労働省が発表した12月25日までの週の失業保険新規申請件数は前週比3万4000件減の38万8000件となった。40万件を割り込んだのは2008年7月12日以来で、市場予想も下回る。なお、前週の申請件数は速報時の42万件から42万2000件に上方修正となった。
雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は25日時点で41万4000件だった。2008年7月以来の低水準である。前週の42万6500件(修正値)からダウン。
12月18日時点の失業保険継続受給件数は412万8000件となり、前週の継続受給407万1000件(修正値)から増加した。継続需給のデータは新規申請件数より一週間遅い。
Posted by 松 12/30/10 - 08:32



