2011年06月23日(木)
小麦:期先続落も期近は反発、売り先行も最後はコーンに連れ高
[場況]
CBOT小麦7月限終値:649-0↑10-3/4
シカゴ小麦は期先が続落する一方、期近は反発。原油をはじめ商品全体が急落する中、これまでの流れを継いだ売りが大きく先行したものの、売り一巡後は期近主導で値を回復した。7月限は夜間取引ではやや売りが先行。通常取引開始後は売りが加速し610セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は一転して買いが集まる展開。コーンの上昇につれて下げ幅を縮小、7月限は一気にプラス圏を回復した。9月限以降の限月はコーンに比べそれほど割安になっていないこともあり、プラス圏回復には至らなかった。
Posted by 松 6/23/11 - 17:11



