2011年06月23日(木)
コーン:期近中心に反発、原油の急落嫌気も押し目では買い強い
[場況]
CBOTコーン7月限終値:680-1/2↑3-0 、12月限終値:646-0↓4-1/4
シカゴコーンは期近が反発する一方、期先は続落。原油急落を嫌気し大きく売りが先行したものの、中盤以降は期近中心にしっかりと買い戻しが集まった。7月限夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気、原油の急落につれて640セント割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に660セント台まで値を回復。引けにかけては改めて買いが加速、一気にプラス圏を回復した。12月限も同様に朝方の急落からしっかりと下げ幅を縮小したが、プラス圏回復にはやや及ばなかった。
Posted by 松 6/23/11 - 17:20



