2011年06月23日(木)
大豆:続落、商品全体が弱気一色となる中で売りが先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1317-3/4↓12-1/2 、11月限終値:1317-1/4↓15-1/4
シカゴ大豆は続落。原油をはじめ商品市場全体が売り一色の展開となる中、ファンドを中心とした投機的な売りが改めて相場を押し下げた。7月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後はまとまった売りが出て、一時的ながら13ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。その後は1310セント台まで一気に値を回復、昼過ぎには買い意欲が強まる場面も見られたが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 6/23/11 - 17:28



