2011年07月14日(木)
小麦:反落、バーナンキ証言やロシアの生産見通し引き上げを嫌気
[場況]
CBOT小麦9月限終値:707-0↓7-1/2
シカゴ小麦は反落。バーナンキFRB議長が議会証言で早期の緩和策実施に否定的な見方を示したことが嫌気されたほか、ロシアの生産見通し引き上げも弱気に作用、ポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は売り一色の展開となり、690セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、徐々に買い戻しが集まり7ドル台を回復したものの、最後までプラス転換することはなかった。
Posted by 松 7/14/11 - 17:13



