2011年07月14日(木)
コーン:小幅反落、バーナンキ証言で売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOTコーン12月限終値:378-1/2↓1-1/4
シカゴコーンは小幅反落。バーナンキ証言を嫌気し商品市場全体が大きく値を崩すのにつれて手仕舞い売りが先行したものの、後半は中西部の気温上昇予報を手掛かりに買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での上下。通常取引開始後はバーナンキFRB議長が早期の緩和策実施に否定的な見方を示したことを嫌気し手仕舞い売りが膨らんだが、押し目では買い意欲も強く前日の安値手前でしっかりと下げ止まった。引けにかけては買い戻しが加速、一時プラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 7/14/11 - 17:25



