2011年07月14日(木)
大豆:続伸、中西部での気温上昇や作柄悪化懸念が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1384-0↑4-1/4
シカゴ大豆は続伸。中西部での気温上昇予報やそれに伴う作柄悪化懸念が大きな下支えとなった。バーナンキFRB議長が早期の緩和策実施に否定的な見方を示したのに伴う売りは限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後はバーナンキ証言を嫌気し商品全体が大きく値を下げるのにつれ売りが膨らんだが、マイナス転落するあたりでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。取引後半はしっかりと値を回復、引け間際には一時1390セントに迫る場面も見られた。
Posted by 松 7/14/11 - 17:32



