2011年09月02日(金)
原油:大幅反落、雇用統計の弱気サプライズ受け売り一色の展開
[場況]
NYMEX原油10月限終値:86.45↓2.48
NY原油は大幅反落、雇用統計の弱気サプライズを受け、景気減速に伴う需要の減少が改めて売り材料視された。10月限は夜間取引から欧州株の下落に伴いジリジリと売りに押される展開。雇用統計発表後は売り一色となり、85ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は昼にかけて87ドル台前半まで値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 9/2/11 - 15:58



