2011年09月06日(火)
金:小幅反落、上下に激しく振れる展開も最後は売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,873.3↓3.6
NY金は小幅反落。夜間取引では一時ザラ場ベースの史上最高値を更新したものの、その後急反落するなど値動きの非常に激しい、不安定な相場展開。中盤以降は売りが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、株価指数が大きく値を下げる中、1,923.7ドルの高値まで値を伸ばす場面も見られた。しかし高値では売り圧力も強く、その後は1,800ドル台後半を中心に上下に激しく振れる不安定な展開。通常取引開始後は改めて1,900ドル台を回復したものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると、1,860ドル台まで一気に値を崩した。その後は市場も落ち着きを取り戻し、1,800ドル台後半での推移が続いた。
Posted by 松 9/6/11 - 15:18



