2011年09月06日(火)
小麦:反落、世界的な株安の進行でリスク回避の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:760-0↓15-1/2
シカゴ小麦は反落。世界的な株安の進行でリスク回避の動きが強まる中で大きく売りが先行、終値ベースで8月18日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には売り圧力が強まり、750セントの日中安値まで一気に値を崩す展開となった。中盤以降は売りも一服、しばらくは750セント台前半から半ばの水準で推移していたが、引け前には買い戻しが集まり760セント台まで値を戻した。
Posted by 松 9/6/11 - 17:30



