2011年09月07日(水)
小麦:続落、現物市場での需要の弱さが改めて嫌気される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:751-1/2↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。割高な米産に対する現物市場での需要の弱さが改めて売り材料視され、通常取引では大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には一時770セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の相場展開。エジプトの買い付け競売で米産が外れた事などが嫌気され、引け間際には750セント割れを試すまで値を崩した。
Posted by 松 9/7/11 - 17:13



