2011年09月08日(木)
コーヒー:小幅反落、材料難の中ポジション整理の売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:2874.10↓0.40
NYコーヒーは小幅反落。相変わらずの材料難の中、ドル高の進行などを嫌気しポジション整理の売り優勢の展開が続いた。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、一気に280セントの節目を割り込むだけの勢いこそなかったものの、280セント台前半で上値の重い値動きとなった。NYに入ってからはやや買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を回復することもない。結局最後までややマイナス圏に入ったあたりでもみ合ったまま取引を終了した。
Posted by 松 9/8/11 - 14:35



