2011年09月08日(木)
金:大幅反発、弱気の指標受け大きく買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,857.5↑39.9
NY金は大幅反発。前日の急落で割安感が出たことから、バーナンキFRB議長講演を前に大きく買い戻しが集まった。弱気の経済指標や株高の進行が一服したことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,840ドルを挟んだ広いレンジ内での推移となった。早朝に1,850ドル台を回復した後は、通常取引開始後に一旦売られたものの、その後発表された失業保険申請件数が弱気の内容となったのを受け買いが加速、1,860ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一巡、大きく値を崩すこともなく1,850ドル台でもみ合う展開となった。
Posted by 松 9/8/11 - 15:02



