2011年09月12日(月)
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は前年比3.8%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は12日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が8月後半で前年同期比3.8%減の4048万トンになったと発表した。前半の4.2%よりややペースの緩やかな減少で、規模も3853万トンを上回る。規模は8月前半の3853万トン以上である。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を5.8%下回った。
8月後半の砂糖生産が前年同期から0.1%増えて296万トンで、前半3.4%減だったのから生産ペースが速まった格好になる。一方、エタノール生産が18%減の17億4000リットル。
Unicaのアナリストは、圧搾が11月半ばに終了すると見通す。2011/12年度の圧搾推定は5億1024万トン。
Posted by 直 9/12/11 - 14:06



