2011年09月12日(月)
天然ガス:続落、季節的な需要の減少が売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.885↓0.030
NY天然ガスは続落、夏の暑さがピークを過ぎ季節的な需要の減少が予想される中、日中を通じてポジション整理の売りが先行する上値の重い展開となった。株安の進行も相場の重石となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始時にはまとまった売りが出て3.80ドル台前半まで急落。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏回復を試すのが精一杯。午後からは再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 9/12/11 - 15:46



