2011年09月12日(月)
小麦:小幅続落、弱気の需給報告受け売り先行もコーンが下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:727-1/4↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。朝方発表されたUSDA需給報告がやや弱気の内容となったことから売りが先行したものの、中盤以降はコーンの上昇につれて買いが集まり下げ幅を縮小した。12月限は通常取引開始後には710セント割れを試すまで売りが膨らんだものの、その後はしっかりと値を回復、中盤には一時プラス転換する場面も見られた。しかし国内、世界需給ともに需給見通しが弱気修正されたこともあり、それ以上積極的な買いは見られない。午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/12/11 - 16:54



