2011年09月12日(月)
大豆:大幅反落、弱気の需給報告受けポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1396-0↓30-3/4
シカゴ大豆は大幅反落。イールドや生産見通しが引き上げられるなど、USDA需給報告が弱気のサプライズとなったことを嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は弱気の需給報告を受けて売り一色の展開、中盤には1390セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後はコーンの上昇などにつれ14ドルを回復するまで買い戻されたものの、最後は再び節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/12/11 - 17:05



