2011年09月13日(火)
FX:ドル小幅安、株価回復と共にユーロに買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:76.92、ユーロ/ドル:1.3677、ユーロ/円:105.25 (NY17:00)
為替はドル小幅安。フランスの金融機関に対する懸念が後退、株価の回復と共にユーロには買い戻しが集まる一方、ドル円は米景気減速懸念などから上値の重い状態が続いた。ドル/円は東京からドルジリ安の展開となり、ロンドンでは77円をはさんだレンジ内で推移。NYに入ると改めて売り意欲が強まり、76.80円台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は大きな動きも見られず、77円をやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半の水準で推移、ロンドンに入ると債務不安が改めて材料視され1.35ドル台半ばまで一気に値を崩したものの、売り一巡後はしっかりと買いが集まり、NY朝には1.37ドルを回復する場面も見られた。その後も基本的にはしっかりの相場展開、午後には1.37ドル台前半まで値を伸ばしたが、遅くには売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では105円台前半を中心に推移。ロンドン朝には104円台半ばまで値を崩したものの、その後は値を回復。NYでは105円台前半から半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 9/13/11 - 17:44



