2011年09月16日(金)
小麦:続落、材料難の中コーンや大豆につれ安
[場況]
CBOT小麦12月限終値:688-1/4↓7-3/4
シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな材料は出なかったが、コーンや大豆の下落につれて売りが膨らみ、7月11日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では買いが先行、7ドルの節目を回復したものの、通常取引開始後は売り一色の展開。690セント台前半まで一気に値を崩した。売り一服後は690セント台半ばまで値を回復しての推移となったが、一気に流れを強気に変えるだけの勢いもない。引けにかけては改めて売りが加速、690セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/16/11 - 17:15



