2011年09月19日(月)
コーン:ほぼ変わらず、株安嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:692-1/4↑0-1/4
シカゴコーン先週末からほぼ変わらず。ドル高が進行し株や原油が大きく値を下げる中でファンドの売りが大きく先行したものの、足元の需給の強さや中国の買い付け観測などを手掛かりに中盤以降はしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には680セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかし安値では買い意欲も強く、中盤には680セント台後半まで値を回復。引けにかけては改めて買いが加速、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/19/11 - 17:16



