2011年09月20日(火)
金:大幅反発、株高の進行好感しファンド中心に買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,809.1↑30.2
NY金は大幅反発。1,800ドルを大きく下回る価格水準では割安感も強く、FOMCを前にファンドを中心に買い戻しが集まった。ギリシャのデフォールド懸念後退などを受けて株式市場で買いが先行したことも強気に作用した。12月限は夜間取引でロンドンに入るあたりから買いが集まり、1,790ドル台半ばで推移。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、株価の上昇と共に買いが加速、昼前には1,814.3ドルの日中高値まで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏で推移、1,800ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/20/11 - 15:18



