2011年09月20日(火)
小麦:小幅反発、ドル安好感し買い先行も最後は売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:674-3/4↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ドル安の進行などを手掛かりにテクニカルな買い戻しが先行。中盤以降は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には680セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りが台頭、コーンや大豆の下落につれるように値を下げる展開となり、午後には一時マイナス転落する場面も見られた。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/20/11 - 17:13



