2011年09月21日(水)
FOMC、超低金利政策継続と4000億ドルの長期債への買い替え決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は21日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを賛成多数で決めたと発表した。例外的に低い金利環境が少なくとも2013年半ばまで続くとの8月の前回会合で取り入れた見通しを維持。さらに、保有国債の期間を長くすることを決定、3年以下の短期債を売却し6-30年の長期債4000億ドルの購入を2012年6月まで行うとした。なお、追加金融緩和にはダラス連銀のフィッシャー総裁とプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁が反対したという。
Posted by 直 9/21/11 - 14:27



