2011年09月21日(水)
原油:反落、在庫取り崩しで買い先行も最後はFOMCを嫌気
[場況]
NYMEX原油11月限終値:85.92↓1.00
NY原油は反落。強気の在庫統計を受けて中盤には買いが先行する場面も見られたが、最後はFOMCで積極的な緩和策が打ち出されなかったこともあって売りに押し戻された。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も86ドルをやや上回ったあたりでの上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後は原油の大幅取り崩しを好感し88ドルを試すまで一気に値を伸ばしたものの、FOMCを前にそれ以上積極的な動きは見られず。声明発表後は改めて売りが加速、朝方の安値を更新するまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/21/11 - 15:44



