2011年09月23日(金)
小麦:反発、コーンや大豆の下落にもかかわらず買い戻し先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:640-3/4↑7-0
シカゴ小麦は反発。これまでの下落の流れもようやく一巡、コーンや大豆が大きく値を崩す中にも関わらずポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買い戻しが先行、一時650セントに迫るまで値を回復する場面も見られた。朝方にはリスク回避の売り圧力が強まったものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後再び640セント台半ばまで値を回復。中盤以降は値を崩す場面もあったが、640セント台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 9/23/11 - 17:39



