2011年09月28日(水)
金:反落、欧州債務問題で改めて悲観的な見方広がる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,618.1↓34.4
NY金は反落。欧州の債務問題に関して市場に改めて悲観的な見方が広がる中、日中を通じてリスク回避の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、1,660ドル台で早々に伸び悩み。通常取引開始後は売り一色の展開、反発らしい反発もないままに下落を続け、最後は前日の安値を試すまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/28/11 - 15:06



