2011年12月15日(木)
大豆:反発、アルゼンチンの干ばつ懸念支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1121-1/4↑11-1/4
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの干ばつ懸念が引き続き相場の下支えとなる中、前日の下落の反動もありポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には朝方発表された輸出成約が低調な内容だったことを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたものの、すぐに値を回復。その後は1110セント台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。引けに賭けては改めて買いが集まり、最後は1120セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/15/11 - 16:57



