2012年03月06日(火)
大豆:反発、売り先行も南米の供給不安手掛かりに値を回復
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1335-1/4↑10-1/4
シカゴ大豆は反発。朝方にはギリシャの債務不安などを嫌気したリスク回避の売りが先行したものの、その後は南米の供給不安や輸出増への期待が改めて買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始時には1310セント台半ばまで値を下げた。しかし直後にはまとまった買いが入りプラス圏を回復、一気に1330セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降はやや伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/6/12 - 17:38



