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2012年03月27日(火)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在158.16万袋と前月を4.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月27日 3月累計 前月(2/27) 前月比 前年比
輸出合計 155.831 1581.586 1512.795 ↑ 4.5% ↓12.6%
>アラビカ種 124.235 1356.866 1300.889 ↑ 4.3% ↓12.4%
>ロブスタ種 11.240 64.544 46.155 ↑ 39.8% ↓25.3%
>インスタント 20.356 160.176 165.751 ↓3.4% ↓8.6%

Posted by 松    3/27/12 - 17:59   

FX:ドル小幅高、米景気回復期待が改めて下支えに
  [場況]

ドル/円:83.15、ユーロ/ドル:1.3317、ユーロ/円:110.74 (NY17:00)

為替はドル小幅高。バーナンキ議長の発言を受けてFRBの追加緩和観測が高まった前日の流れから一転、米景気回復期待が改めてドルの下支えとなった。ドル/円は東京では82.80円台を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが強まり82.60円まで下げたものの、早々に値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強め、83円台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は売りに押し戻されたものの、83円台はしっかりと維持。午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台半ばの狭いレンジ内で推移。ロンドン朝には一旦売りに押されたものの、すぐに回復、そのまま1.33ドル台後半まで値を伸ばした。しかしそれ以上買いの勢いも続かず、NY朝には再び1.33ドル台前半まで値を下げる展開。中盤以降は大きな動きも見られなくなった。ユーロ/円は東京朝に111円台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は110.60円を中心としたレンジまで売りに押し戻されての推移。ロンドンに入っても大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると買い意欲が強まり111円台前半まで値を伸ばしたものの、大きな流れを作るには至らず。中盤以降は110円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/27/12 - 17:48   

債券:経済指標や2年債入札材料に買い、10年債利回り2.2%下回る
  [場況]

10年債利回り:2.188↓0.063

債券は上昇。前日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が引き続き支えとなり、さらに経済指標や国債入札で買いが進んだ。夜間取引には売りもみられていたのが、朝方に買いにシフト。消費者信頼感指数の低下を受けて一段と弾みがつき、相場もしっかりだ。午後には2年債入札結果の好調を手掛かりにした買いの展開。10年債利回りは2.2%を割り込み、一時、2.17%と14日以来の低水準をつけた。

Posted by 直    3/27/12 - 17:35   

大豆:反落、コーンや小麦の下落に連れ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1369-3/4↓9-3/4

シカゴ大豆は期近中心に反落。ここまでの買いの流れも一服、コーンや小麦の下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。期先限月は次年度の作付が伸び悩むとの見通しが引き続き下支え、下げ幅も限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は早々にマイナス転落。そのまま1370セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、1370セント台半ばあたりまで買い戻される場面も見られたものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/27/12 - 17:30   

コーン:続落、米国の次年度作付増加観測が引き続き売りを誘う
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:630-3/4↓7-0

シカゴコーンは続落。米国の次年度作付が大幅に増加するとの見方を受けたこれまでの売りの流れが継続、小麦の下落も弱気に作用する格好となり、直近の安値を更新した。5月限は夜間取引では買いが先行、640セント台半ばまで値を回復したものの、通常取引開始後は一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落。その後一旦はプラス圏まで値を戻したたものの、流れを変えるには至らず。中盤は以降下落一色の展開となり、最後は630セント割れを試す水準で取引を終了した。

Posted by 松    3/27/12 - 17:24   

小麦:大幅反落、米国の作柄悪化懸念後退で売りが加速
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:639-3/4↓19-3/4

シカゴ小麦は大幅反落。米国の次年度の冬小麦生育に対する懸念が後退したこともあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引ではやや買いが優勢で推移していたものの、通常取引開始後は早々にマイナス転落。その後一旦はプラス圏まで値を伸ばしたものの、中盤以降はは売り一色の展開。反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は640セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/27/12 - 17:12   

株式:利食い売りに押されて3日ぶりの相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,197.73↓43.90
S&P500:1,412.52↓3.99
NASDAQ:3,120.35↓2.22

NY 株は小反落。前日に大きく上げた後で、利食い売りに押された。日中は前日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)の講演が引き続き下支えしてもみ合い相場。ダウ平均やS&P500は前日終値をはさんで上昇下落を繰り返した。しかし、取引終了近くで値下がりピッチが速まり、本日のレンジ切り下げ。NASDAQ指数は朝方から限定的にもプラス圏で推移していたのが、引けにかけてマイナス転落した。主要株価指標は揃って3日ぶりの下落である。

Posted by 直    3/27/12 - 17:00   

API在庫:原油は360万バレルの大幅積み増し、輸入増加が背景
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月23日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 351497 ↑ 3602 ↓1.56% ↑ 2165
ガソリン在庫 226291 ↑ 1339 ↑ 2.67% ↓ 1523
留出油在庫 136609 ↓ 1448 ↓11.82% ↓ 519
製油所稼働率 84.20% ↑ 1.90 82.10% ↑ 0.09
原油輸入 9488 ↑ 961 ↓2.72% -

Posted by 松    3/27/12 - 16:53   

メキシココーヒー生産、11/12年度推定は前年比12%増加・農務省
  [コーヒー]

メキシコ農務省は27日、2011/12年度の国内コーヒー生産が前年比12%増の430万袋と見越していることを発表した。地元コーヒー協会による410万袋弱の推定を上回る。

Posted by 直    3/27/12 - 16:52   

天然ガス:小幅続落、足元の需給の弱さ背景に売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.208↓0.018

NY天然ガスは小幅続落。足元の需給の弱さが引き続き相場の大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが先行、2002年2月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行。早朝にプラス圏を回復するまで買い戻しが入る場面も見られたが、その後改めて売りが加速、通常取引開始時には2.10ドル台後半まで値を下げた。中盤にかけては売りの勢いも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、2.20ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開。引け間際にはまとまった買いが集まり2.20ドル台を回復したもの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/27/12 - 16:45   

石油製品:反落、原油につれ方向感なく推移も最後は売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.4056↓0.0110
暖房油4月限:3.2186↓0.0102

NY石油製品は反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、原油の値動きにつれて方向感なく上下を繰り返す展開となったが、中盤以降はポジション整理の売りが優勢となりマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    3/27/12 - 15:59   

原油:小幅続伸、投機的な売り買い交錯する不安定な展開続く
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:107.33↑0.30

NY原油は小幅続伸。バーナンキ証言を受けた前日のドル安も一服、特に大きな材料が見当たらない中、今週の在庫統計発表を前に投機的な売り買いが交錯する不安定な相場展開となった。5月限は夜間取引から前日終値を中心に上下を繰り返す展開。通常取引開始後は107ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後1ドル以上急反落するなど、方向感の定まらない状態が続いた。午後からは再びプラス圏まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/27/12 - 15:51   

金:小幅反落、前日の流れ継いだ買い先行も最後は売られる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,684.9↓0.7

NY金は小幅反落。朝方まではFRBの追加緩和観測を背景とした前日の流れを継いだ買いが先行したものの、中盤以降は勢いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、1,690ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、1,700ドルの大台に届くことなく息切れ。通常取引開始時には1,680ドル台後半まで値を下げた相場は、その後改めて買いが集まる格好となったものの、やはり大台を回復するには至らなかった。中盤にまとまった売りが出ると、1,680ドルを割り込むまで一気に値を下げる展開。それ以上大きく値を崩すことはなかったが、午後にかけては1,680ドル台半ばを中心に上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    3/27/12 - 15:03   

コーヒー:大幅続伸、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:187.35↑8.55

NYコーヒーは大幅続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで3月8日以来の高値まで一気に値を戻した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には180セント台を回復した。NYに入っても買いの流れが継続し180セント台前半まで上昇。中盤にかけてまとまった買いが入ると、187セント台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることもなく、そのまま高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/27/12 - 14:34   

砂糖:続落、弱気の需給が改めて材料視された前日の流れが継続
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:24.30↓0.48

NY砂糖は続落。インドの追加輸出などを手がかりに足元の需給の弱さが再確認された前日の流れを継続、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯にはテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたが、25セントの節目を回復することなく伸び悩み。早朝には売りが膨らみ24セント台半ばまで値を下げた。NYに入ると改めて買いが集まりプラス転換したものの、やはり25セントの節目には届かず。中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は24セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/27/12 - 14:34   

米国内ガソリン需要は前週から1.5%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが27日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、3月23日までの週の米国内ガソリン需要は日量864.5万バレルと前週から1.5%、3週ぶりに減少した。前年比では7.0%の減少、昨年7月22日までの週から36週間前年割れが続いている。過去4週平均は日量856.9万バレルと前年比で6.6%減少、年初来の累計では前年同期を5.7%下回る水準となっている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.88ドルと前週から4セント上昇、前年に比べて9.0%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    3/27/12 - 14:09   

2年債入札、応札倍率は3.69と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/21)
合計 129305.6 35000.2 3.69 3.54
競争入札分 129117.4 34812.0 3.71 3.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 34.28% 35.84%
最高落札利回り(配分比率) 0.340% (42.80%) 0.310%

Posted by 松    3/27/12 - 13:39   

中国向け大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで12万トンの2012/13年度産大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/27/12 - 10:40   

2012/13年度ブラジル中南部砂糖生産、3070万-3390万トン見通し
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトは27日、2012/13 年度のブラジル中南部砂糖生産が3070万-3390万トンになるとの見通しを発表した。前年度の3130万トンを超える可能性があるとの見方である。中南部の砂糖きび収穫は2011/12年度の4億9400万トンに対し、2012/13年度に4億7500万-5億1500万トンとなるのを見越す。

Posted by 直    3/27/12 - 10:35   

3月消費者信頼感指数は70.2に低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

12年3月 12年2月 市場予想
消費者信頼感指数 70.2 71.6 70.1
現状指数 51.0 46.4
期待指数 83.0 88.4

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Posted by 松    3/27/12 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月23日現在4,234億5,000万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    3/27/12 - 09:54   

1月ケースシラー価格指数、20都市総合は前年比3.78%下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

12年1月 前月比 前年比 11年12月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 148.4 ↓0.83% ↓3.86% ↓1.16% ↓1.08% NA
20都市総合 135.5 ↓0.84% ↓3.78% ↓1.14% ↓1.11% ↓3.8%

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Posted by 松    3/27/12 - 09:05   

3月のチェーンストア売上、最初の4週間で前月比0.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比0.5%増加した。前年との比較では3.4%アップ。いずれも事前予想よりやや高い伸びという。

Posted by 直    3/27/12 - 08:56   

メキシコ政府、国内需給安定観測背景に砂糖輸入枠設定遅らす
  [砂糖]

メキシコ砂糖会議所の幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国政府が25万トンの砂糖輸入枠設定を遅らせていることを明かした。業界が国内供給は需要を満たすのに十分であると主張しており、当局も需給を見直しているもよう。政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによる2011/12年度の砂糖生産予測は最高510万トンとなっている。会議所幹部は、2012年の国内消費が380万トンを超えるとみられず、国内生産でまかなえると述べた。

Posted by 直    3/27/12 - 08:39   

2012年EU砂糖ビートイールド3.1%低下見通し
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSが2012年の域内砂糖ビートイールドを1ヘクタール68.65トンと見通していると報じられた。前年を3.1%上回る見方だ。

Posted by 直    3/27/12 - 08:29   

2012年EU軟質小麦イールド1.7%上昇見通し、コーンは6.3%ダウン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSが2012年の域内軟質小麦イールドを1ヘクタール5.67トンと見通していると報じられた。前年を1.7%上回る。一方、コーンイールドは一年から6.3%落ちて7.03トンとなるのを見越す。

Posted by 直    3/27/12 - 08:27   

2012年インド大豆作付、価格上昇で前年比約10%増加の見通し
  [穀物・大豆]

インドで2012年夏の大豆作付が前年比約10%増加するとの業界見通しが報じられた。価格上昇で作付意欲が高まるとみられているためだ。地元の商品取引所で南米の生産不調懸念からこの一年間に大豆価格が30%以上上昇し、27日時点で100キログラム3029ルピーとなった。資産管理JRGのアナリストは、さらに3400-3500ルピーに上昇する可能性を示している。2011年の作付は約1000万ヘクタールだったといわれる。

Posted by 直    3/27/12 - 08:05   

韓国、6.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが6万5000トンのコーンを1トン311.40ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。7月10日までに納入予定という。

Posted by 直    3/27/12 - 07:56   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した24日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.5%低下した。4週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと2.7%上がり、これは前週時点での3.3
%より低い伸びである。

Posted by 直    3/27/12 - 07:50   

26日のOPECバスケット価格は123.49ドルと前週末から0.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/26(Mon) 123.49 ↑ 0.72
3/23(Fri) 122.77 ↑ 0.98
3/22(Thu) 121.79 ↓ 1.12
3/21(Wed) 122.91 ↓ 0.12
3/20(Tue) 123.03 ↓ 1.05

Posted by 松    3/27/12 - 07:05   

3/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・3月消費者信頼感指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・メタル 4月限OP 納
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/27/12 - 07:02   

2012年03月26日(月)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在142.58万袋と前月を3.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月26日 3月累計 前月(2/24) 前月比 前年比
輸出合計 123.897 1425.755 1374.410 ↑ 3.7% ↓11.8%
>アラビカ種 109.863 1232.631 1187.275 ↑ 3.8% ↓10.4%
>ロブスタ種 0.960 53.304 31.755 ↑ 67.9% ↓35.6%
>インスタント 13.074 139.820 155.380 ↓10.0% ↓11.5%

Posted by 松    3/26/12 - 17:58   

債券:利食い売りで長期債相場反落、短期債にはFRB議長講演支え
  [場況]

10年債利回り:2.256↑0.017

債券はまちまち。前週に長期債を中心とした相場上昇が続いた反動で利食い売りが出た。株式相場の上昇もマイナスに作用。ただ、朝方にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が金融緩和政策の長期継続観測につながり、相場の下支えだ。10年債ではほぼ終日利回り上昇の展開だったが、一時、先週末の水準近くに持ち直した。また引けも上げ幅は比較的小さい。一方、短期債には買いが入り、2年債など利回り低下となった。

Posted by 直    3/26/12 - 17:56   

FX:対ユーロ中心にドル安、FRBの追加緩和観測高まる
  [カレンダー]

ドル/円:82.82、ユーロ/ドル:1.3357、ユーロ/円:110.61 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル安が進行。バーナンキFRB議長が講演で緩和政策継続の必要性を主張したことを受けて追加緩和観測が改めて高まる中、ドル売りの流れが強まった。一方対円では株高の進行や景気回復期待を支えにドルがしっかりと推移した。ドル/円は東京朝から買いが先行、82.70円を中心としたレンジまで値を切り上げてのもみあうとなった。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まったものの、83円台を試したところで息切れ。NY朝にはバーナンキ発言を受けて82.60円まで値を下げた。中盤にかけては株高の進行が支えとなる形で82.80円台まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半から半場の水準でやや軟調に推移、ロンドン朝には一時1.32ドルを割り込む場面も見られた。その後は値を回復、NY朝にはバーナンキ発言を受けて買いが加速、1.33ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後もペースこそ鈍ったものの、強気の流れが維持、午後には1.33ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行し109円台後半まで上昇。ロンドン朝にかけては一旦109円台前半まで売りに押し戻されたものの、その後は改めて値を回復。NY朝には110円台を上抜けそのまま110円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いの勢いも一服、値動きも緩やかになった。

Posted by 松    3/26/12 - 17:38   

大豆:続伸、ブラジルの供給不安や米国の作付懸念が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1379-1/2↑13-3/4

シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、ブラジルの供給不安が改めて買いを誘う格好となり直近の高値を更新した。米国の次年度の作付が伸び悩むとの見方も引き続き強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は1380セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後も買いの勢いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/12 - 17:20   

コーン:反落、米国の作付増加予想が改めて売りを誘う
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:637-3/4↓8-3/4

シカゴコーンは反落。ドル安の進行を手掛かりに買いが先行したものの、中盤以降は米国での作付が予想以上に増加するとの見方が投機的な売りを改めて呼び込んだ。5月限は夜間取引で先週末の終値近辺での小動き。通常取引開始後は650セント台半ばまで一気に買い進まれたものの、早々に伸び悩み。中盤以降は一転して売り一色と展開となり、最後は640セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/26/12 - 17:08   

小麦:続伸、ドル安が支えとなる中で欧米の天候懸念が買い誘う
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:659-1/2↑5-1/4

シカゴ小麦は続伸。FRBの追加緩和観測を受けたドル安の進行が下支えとなる中、欧州の乾燥気候や米生産地での気温低下懸念を手掛かりに買いが先行した。5月限は夜間取引ではやや売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後はまとまった買いが入り一気に670セント台まで値を伸ばした。中盤以降はコーンの下落につれる形で売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/12 - 17:03   

株式:FRB議長講演好感で相場大幅続伸、高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:13,241.63↑160.90
S&P500:1,416.51↑19.40
NASDAQ:3,122.57↑54.65

NY 株は大幅続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)の講演を好感し、買いにつながった。バーナンキ議長は失業率低下に緩和政策の継続が必要との見方を示し、講演で新たな国債購入には触れなかったものの、チャンスはあるとの見方を支援材料とする向きもあったようだ。2月の住宅販売ペンディング指数低下でも、市場の反応は限られた。

バーナンキ議長の講演内容が取引開始前に伝わったことで、相場は寄り付きから急速な上昇だった。間もなくしてペースの落ち着いたしっかりの動き。昼過ぎに一時、伸び悩みながら、午後には改めて上値を追う展開となった。最終的にNASDAQ指数が2000年11月15日以降最高を更新し、S&P500の終値は2008年5月19日以来の高水準だ。ダウ平均は今月15日以来の高値で引けた。

Posted by 直    3/26/12 - 16:55   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢391.8 ↑ 5.1 ↑ 32.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢414.7 ↑ 0.5 ↑ 21.5

Posted by 松    3/26/12 - 16:53   

天然ガス:反落、終値ベースで10年来の安値を更新
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.226↓0.049

NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて売り材料視される中、終値ベースで2002年2月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、一時2.30ドル台を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は早々にマイナス転落。そのまま2.2ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、2.20ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いたものの、それ以上積極的な買いは見られず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/26/12 - 16:41   

石油製品:続伸、ドル安や原油高好感しガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.4166↑0.0314
暖房油4月限:3.2288↑0.0187

NY石油製品は続伸。FRBの追加緩和観測を背景にしたドル安や原油高の進行につれ投機的な買いが先行、日中を通じてしっかりの相場展開となった。特にガソリンは買い意欲も強く、終値ベースでは先週金曜に続いて直近の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/26/12 - 15:44   

原油:小幅続伸、ドル安の進行好感し投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:107.03↑0.16

NY原油は小幅続伸。FRBの追加緩和観測が改めて高まる中、ドル安の進行と共に投機的な買いが集まったものの、需給面で新たな買い材料が出てこなかったこともあり上昇は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引では売りが先行。朝方にはバーナンキ議長発言を受けて買いが集まり107ドル台前半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は早々に息切れ。中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される展開となった。昼にはマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/26/12 - 15:37   

失業率低下に金融緩和政策の維持必要・バーナンキ議長講演
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は26日に講演し、失業率低下に金融緩和政策の維持が必要であるとの見方を示した。最近の失業率低下について、2008年終わりから2009年にかけて起きた大量な人員削減の反動からとコメント。一巡した後にさらに失業情勢を改善させるには、よりピッチの速い生産拡大、消費者や企業の需要増加が必要であり、緩和政策が支援すると述べた。ただ、議長の量的緩和第三弾への言及はなかった。

バーナンキ議長は、広範囲にわたるデータが労働市場の改善を示唆していると認識しながらも、正常には程遠いと厳しい。長期失業者が高水準にあること、雇用数や労働時間は労働人口の増加を調整無しでも危機前のピーク時を下回っていることなどを指摘する。また、長期の失業に適切な技術を要する労働者の不足など構造的な要因があることを指摘しながらも、主要因は需要が弱いこととコメント。このため、景気回復に向けた緩和政策が失業問題解決にもつながるとの見方になる。

Posted by 直    3/26/12 - 15:12   

金:続伸、FRBの追加緩和観測が改めて高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,685.6↑23.2

NY金は続伸。FRBの追加緩和観測が改めて高まる中、ファンドを中心に大きく買いが集まった。4月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移していたものの、朝方にはバーナンキFRB議長が講演で緩和政策の必要性を改めて主張したことを受けてドル安の進行と共に買いが加速、1,680ドル台まで一気に値を回復した。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの強気の流れが継続、1,680ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/26/12 - 14:59   

コーヒー:小幅続伸、ファンド中心にポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:178.80↑0.05

NYコーヒーは小幅続伸。ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ってからは180セント台を回復する場面も見られたものの、この水準では売り意欲も強く、早々に伸び悩み。中盤以降はこれまでの流れを継いだ売りに押され、ジリジリと値を下げる格好となったが、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。一方期先限月はマイナス引けとなった。

Posted by 松    3/26/12 - 14:27   

砂糖:続落、インドの追加輸出などを嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:24.78↓0.85

NY砂糖は続落。インドの追加輸出承認などを嫌気、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、25セント台前半で軟調な展開となった。NYに入ってからはやや買い意欲が強まり25セント台半ばまで値を戻したものの、一気にプラス転換するだけの勢いもない。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は25セントの節目を大きく割り込んだ。

Posted by 松    3/26/12 - 14:27   

インド、100万トンの追加砂糖輸出承認
  [砂糖]

インド閣僚パネルが26日の会合で100万トンの砂糖輸出を承認したと報じられている。政府関係者によると、現時点で設けている200万トンの輸出枠に追加となる。地元砂糖大手Renuka幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国際市場で粗糖需要が高まっており、タイムリーな決定と述べた。一方、インド製糖所協会幹部は砂糖きびの増産を指摘し、100万トンの追加輸出では不十分とコメント。さらなる100万トンの認可を求めるという。

Posted by 直    3/26/12 - 12:02   

タイ、粗糖競売で7万9334トン売却
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は26日の粗糖競売で7万9334トンを売却したことを明かした。売却したのは2013年3月1日-5月15日と2013年5月1日-7月15日、2013年7月1日-9月15日に受け渡しとなる粗糖という。

Posted by 直    3/26/12 - 12:02   

11/12年度メキシコ砂糖生産、3月19日時点で前年比13%減少
  [砂糖]

メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2011/12年度砂糖生産は3月19日時点で317万トンとなった。前年同期と比べて13%減少。これまでに加工済みの砂糖きびが前年比6%減の2976万トン。19日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは10.7%で、一年前の11.6%を下回る。

Posted by 直    3/26/12 - 11:59   

インド閣僚パネル、小麦とコメの輸出規制見送り
  [穀物・大豆]

インド貿易相は26日に記者団に対し、閣僚パネルの会合で小麦とコメの輸出継続を決めたと発表した。新しい食糧法導入に向けて在庫を確保するため出荷を規制するとの思惑があったが、閣僚パネルは上限を設けるのを見送ったという。このほか、バングラデシュ向け輸出で50万トンの小麦とコメの在庫を取り崩す計画は取り止めたと伝わっている。輸出は合意済みだったが、バングラデシュ側に受け入れ意向がみられないためという。

Posted by 直    3/26/12 - 11:56   

米財政政策で見方まちまち、金融政策は適切の判断大勢・NABE
  [金融・経済]

全米ビジネス経済協会(NABE)が26日に発表した最新の経済及び政策に関する調査によると、現行の財政政策について景気を刺激し過ぎるとの見方が35%を占めた。適切とみる向きは34%、緊縮過ぎるとするのは31%で、会員エコノミストの間で見方が割れていることを示している。

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Posted by 直    3/26/12 - 11:37   

輸出検証高、大豆は前週から減少、小麦とコーンは予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 15358 ↓27.6% ↓48.4% 811236 ↓16.2% 23000 〜28000
コーン 22216 ↓4.5% ↓49.7% 919676 ↓4.7% 28000 〜33000
大豆 24913 ↑ 4.0% ↓20.0% 983626 ↓22.9% 20000 〜29000

Posted by 松    3/26/12 - 11:05   

中国コーン、2020年に1730万トンの供給不足の可能性・政府高官
  [穀物・大豆]

中国国務院発展研究センター高官は26日のコンファレンスで、国内のコーン供給が2020年までに需要を1730万トン下回る可能性を示した。澱粉やアルコール生産拡大で供給部憶に陥るとの見方である。同氏によると、国内コーン消費で、非飼料向けが28%を占め、政府の上限26%以上だ。

Posted by 直    3/26/12 - 10:17   

2月住宅販売ペンディング指数は前月から0.52%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 96.5 ↓0.52% ↑9.16% ↑0.5%

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Posted by 松    3/26/12 - 10:02   

2011/12年度ブラジル大豆生産予測、6680万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品コンサルタントのアグルーラルは26日、2011/12年度の国内大豆生産が6680万トンになると見越していることを発表した。従来予測から1.9%引き下げ、前年比較で11.5%減少の見方である。引き続き干ばつに見舞われている地域があり、一段の下方修正につながったという。北東部の生産は2.8%引き下げて833万トンとし、南部を1897万トンと従来を4.6%下回る見方になった。中西部は据え置き。アグルーラルによると、国内収穫は23日時点で61%終了した。

Posted by 直    3/26/12 - 09:48   

11/12年度中国大豆輸入、5500万-5800万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

中国国営穀物商社Cofcoの幹部は26日にメディアに対し、2011/12年度の中国大豆輸入が5500万-5800万トンになる見通しを示した。前年度の5234万トンを上回る見方だ。

Posted by 直    3/26/12 - 09:28   

11/12年度世界大豆生産、2.429億トンに減少見通し・独専門誌
  [穀物・大豆]

ドイツの専門誌オイル・ワールド幹部は26日の国際石油フォーラムで、2011/12年度の世界大豆生産が2億4290万トンになるとの見通しを示した。前年比最高2300万トンの減少、南米で1600万トン、米国700万トンそれぞれ減少するのが背景にあるという。ブラジルの生産は6650万トンから7000万トンとし、予測レンジ上限でも前年度の7532万トンを下回る。南米の収穫次第でCBOT先物価格は向こう4-8週間に1ブッシェル14.5ドルに上昇する可能性があるという。

Posted by 直    3/26/12 - 09:10   

2月建築許可件数は速報からやや下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

12年2月 修正前 前月比 前年比 12年1月
建築許可件数 715 717 ↑4.84% ↑33.90% 715
>一戸建 479 472 ↑6.44% ↑25.39% 479
>集合住宅(5世帯以上) 211 219 ↓0.47% ↑54.01% 211

Posted by 松    3/26/12 - 08:27   

3月ベトナムコーヒー輸出推定19万トン、前年比6%減少
  [コーヒー]

ベトナムの農務省は26日、3月の同国コーヒー輸出が19万トンと推定されることを発表した。前年同月比18%減少になり、また前月も6%下回る見方だ。2011/12年度は昨年10月の年度始めから76万3000トンを輸出済みで、前年同期より3%多いという。

Posted by 直    3/26/12 - 08:26   

世界コーヒー需要対応に2500万袋の増産必要・伊コーヒー大手
  [コーヒー]

イタリアコーヒー大手イリーカフェの最高経営責任者は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、今後10年間のエマージング市場中心の世界コーヒー需要増加に対応するには2500万袋の増産が必要との見方を示した。2012年のブラジル生産増加見通しであるものの、需要は年約2%増加しており、コロンビアなど主要生産地の悪天候もあってブラジルの需給へのインパクトは限られるとコメント。しかも、生産周期の裏作にあたる2013年のブラジルは減産となるため、供給不足に至るとみる。

Posted by 直    3/26/12 - 08:20   

23日のOPECバスケット価格は122.77ドルと前日から0.98ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23(Fri) 122.77 ↑ 0.98
3/22(Thu) 121.79 ↓ 1.12
3/21(Wed) 122.91 ↓ 0.12
3/20(Tue) 123.03 ↓ 1.05
3/19(Mon) 124.08 ↑ 1.16

Posted by 松    3/26/12 - 07:05   

3/26(月)の予定
  [経済指標]

経済指標
・2月建築許可件数修正値
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    3/26/12 - 07:03   

2012年03月23日(金)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在130.19万袋と前月を15.0%上回る
  [コーヒー]

3月23日 3月累計 前月(2/23) 前月比 前年比
輸出合計 82.478 1301.858 1132.397 ↑ 15.0% ↓18.3%
>アラビカ種 80.587 1122.768 954.255 ↑ 17.7% ↓17.1%
>ロブスタ種 0.000 52.344 31.430 ↑ 66.5% ↓35.4%
>インスタント 1.891 126.746 146.712 ↓13.6% ↓19.4%

Posted by 松    3/23/12 - 17:58   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.91%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/19〜 3/23 1.2807 ↓ 0.91% ↓ 33.40% 1.2099 ↑ 0.18% ↓ 25.88%
3/12〜 3/16 1.2924 ↑ 1.05% ↓ 16.66% 1.2077 ↑ 0.57% ↓ 19.18%
3/5〜 3/9 1.2790 ↑ 2.57% ↓ 12.01% 1.2008 ↑ 1.65% ↓ 12.69%
2/27〜 3/2 1.2470 ↑ 1.95% ↓ 12.72% 1.1813 ↑ 1.30% ↓ 11.88%

Posted by 松    3/23/12 - 17:56   

FX:対ユーロ中心にドル安、週末控えポジション調整の動き強まる
  [場況]

ドル/円:82.32、ユーロ/ドル:1.3272、ユーロ/円:109.24 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。前日にリスク回避の動きが大きく進んだことの反動もあり、週末を前にしたポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では買いが先行し82円台後半まで値を伸ばしたものの、83円台を回復することなく息切れ。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には82円台半ばまで値を下げた。その後も売りの流れは止まらず、中盤には一時82円を割り込むまで下げ幅を拡大。午後にかけては買い戻しが集まり、82円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドルを挟んだ狭いレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると急速に買い意欲が強まり、1.33ドルに迫るまで値を伸ばした。NY朝には1.32ドル前半まで値を下げたものの、その後は再び買いが優勢、午後には値動きも落ち着き、1.3260ドルを挟んだレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行し109円台前半まで値を回復。ロンドンに入ると一段高、109円台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、NY午前にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼前には108円台後半まで下落。午後には109円台半ばまで値を戻すなど、最後まで方向感がはっきりと出ることはなかった。

Posted by 松    3/23/12 - 17:48   

債券:米住宅販売減少で買い戻し進む、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:2.237↓0.046

債券は続伸。2月の新築住宅販売が減少したのを受け、買い戻しが進んだ。前日に続き中国や欧州の景気の不透明感も支援である。取引の早い段階から買いの展開となり、住宅販売の発表に続き相場上昇に弾みがついた。10年債利回りは一時、2.21%と14日以来の低水準。その後は下げ渋ったが、れでも午後は前日より低い2.2%台半ばでの推移だった。

Posted by 直    3/23/12 - 17:41   

大豆:大幅反発、次年度の作付に対する不安が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1365-3/4↑16-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。需要低迷への懸念から大きく値を下げた前日から一転、次年度の作付が伸び悩むとの見方などから投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行し早々に1360セント台後半まで上昇。通常取引開始後には1370セントに迫る場面も見られた。その後は買いも一服、1360セント台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後まで大きく売りに押し戻されるような場面も見られないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/23/12 - 17:30   

コーン:小幅続伸、ポジション整理の買い戻し先行も上値重い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:646-1/2↑2-0

シカゴコーンは小幅続伸。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、次年度の作付が大幅に増えるとの見方が重石となり最後は売りに押し戻された。5月限は夜間取引から買いが先行、一時650セントの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後はジリジリと売りに押される展開。午後に入ると下げ足も速まり引け前にはマイナス転落、最後はかろうじてプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/23/12 - 17:24   

小麦:続伸、他の商品市場の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:654-1/4↑8-0

シカゴ小麦は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではないが、ドル安が進み原油をはじめ他の商品市場が大きく値を伸ばす中、ポジション整理の買いが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては650セントの節目を回復、そのまま最後は650セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/23/12 - 17:19   

1月の全米自動車走行距離は前年比で1.6%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、1月の全米自動車走行距離は 2,247億9,800万マイルと前年同月に比べ1.6%、34億8,500万マイル増加した。地域別では北東部が前年比4.6%増の317億8,200万マイル、南東部が1.8%増の 494億8,900万マイル、中西部が2.1%増の514億8,000万マイル、南部メキシコ湾岸が2.0%増の459億8,900万マイル。一方西部は460億9,000万マイルと前年から1.5%減少した。

Posted by 松    3/23/12 - 17:00   

天然ガス:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.275↑0.006

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は足元の需給の弱さが改めて売りを誘う格好となり、前半の上昇分のほとんどを消して終了した。4月限は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、中盤には2.30ドル台前半まで値を回復した。しかしそれ以上買いの流れは続かず、午後にかけて徐々に売りに押し戻される展開に。引け間際にまとまった売りが出ると、前日終値近辺まで一気に値を下げた。

Posted by 松    3/23/12 - 16:56   

株式:商品関連株上昇で相場支援、ダウ平均が4日ぶりの反発
  [場況]

ダウ工業平均:13,080.73↑34.59
S&P500:1,397.11↑4.33
NASDAQ:3,067.92↑4.60

NY 株は小反発。朝方に住宅販売の減少を嫌気した売りから持ち直した。2月の新築販売は予想も下回り、マイナスに作用。前日の下げ要因である中国とユーロ圏の景況感指標悪化も引き続き気を揉ませた。しかし、原油価格上昇やドル安が商品関連株の買いにつながり、相場もしっかりとした。

取引開始からしばらくもみ合いの値動きの後、住宅データの発表に続いて下げ幅拡大となった。しかし、下げがスローダウンするのも早く、ダウ平均やS&P500は昼前にプラス転換。午後にはNASDAQ指数が前日終値を上回り、そのまま主要株価指標は小じっかりの展開だ。ダウ平均とS&P500が4日ぶりの上昇である。前週末との比較でみると、NASDAQ指数が6週連続上昇。しかし、ダウ平均が反落し、S&P500は6週間ぶりに下げた。

Posted by 直    3/23/12 - 16:53   

石油製品:反発、イランの供給不安を受けた原油の急伸につれ高
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.3852↑0.0456
暖房油4月限:3.2101↑0.0314

NY石油製品は反発。朝方までは前日の流れを継いだ上値の重い値動きが続いていたものの、その後イランの輸出減少報道を手掛かりとした原油の急伸につれ、投機的な買いが一気に集まった。買い一巡後も大きく値を崩すこともなく、底堅く推移。ガソリンは直近の高値を更新して終了した。

Posted by 松    3/23/12 - 16:06   

原油:大幅反発、イランの供給不安が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:106.87↑1.52

NY原油は大幅反発。イランの石油輸出が今月に入って大幅に減少したとの報道を手掛かりに、欧米による同国への制裁に伴う供給不安が改めて買い材料視される格好となった。5月限は夜間取引ではやや買いが優勢、通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落する場面も見られた。中盤にイランの輸出減少報道が出ると買いが殺到し108ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。その後は売りに押し戻されたものの、107ドル台前半の水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/23/12 - 15:51   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 318545 ▼ 11980
NEMEX-RBOBガソリン △ 30423 ▼ 37
NYMEX-暖房油 △ 89097 ▼ 4111
NYMEX-天然ガス ▼ 137508 △ 5145
COMEX-金 △ 138159 ▼ 25117
_
CBOT-小麦 ▼ 41142 △ 2376
CBOT-コーン △ 293449 △ 19227
CBOT-大豆 △ 211428 △ 23173
ICE US-粗糖 △ 153836 △ 30681
ICE US-コーヒー ▼ 10220 ▼ 1501
_
IMM-日本円 ▼ 25869 △ 16588
IMM-ユーロFX ▼ 81986 △ 16321
CBOT-DJIA (x5) △ 30270 ▼ 5962
CME-E-Mini S&P ▼ 196126 ▼ 104828

Posted by 松    3/23/12 - 15:33   

金:大幅反発、イランの供給不安手掛かりとした原油の急伸に連れ高
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,662.4↑19.9

NY金は大幅反発。対ユーロを中心にドル安が穏やかに進む中、イランの供給不安を手掛かりに原油が急伸したのにつれて投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,650ドル台まで値を回復した。通常取引開始後にはうやや売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけては原油の上昇につれるように買いが加速、昼前には1,660ドル台なかばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/23/12 - 15:13   

コーヒー:反発、前日の急落反動もあり買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:178.75↑1.80

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、売り圧力も依然として強く、流れを強気に変えるには至らなかった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には179セント台まで値を回復した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけて売りが膨らむとあっさりマイナス転落。昼前には再びプラス圏を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/23/12 - 15:01   

砂糖:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:25.63↓0.28

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。原油をはじめとした商品市場全体の上昇も下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけてはまとまった買いが入り、26セント台を一気に回復したものの、直後には大きく売りに押し戻され25セント台半ばまで反落。中盤にかけては再び買いが集まったが、プラス圏まで戻すのが精一杯だった。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/23/12 - 15:01   

2012年コロンビアコーヒー生産780万袋の見通し、前年比横ばいに
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)の幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012年の国内コーヒー生産が780万袋になるとの見通しを示した。前年比横ばいの見方で、昨年終わりの土砂降りの雨による影響を指摘。また、病害に抵抗力のある品種への植え替えプログラムを背景に1100万袋の生産目標達成までのペースが遅いという。同氏によると、90万ヘクタールの作付の3分の1近くが新しく植え替えたコーヒーであり、まだ生産に至らないとした。生産は2013年に900万袋に増加し、2014年には1100万-1150万袋に伸びるのを見込んでいる。

Posted by 直    3/23/12 - 14:40   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,968基と前週から16基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1968 ↓ 16 ↑ 230 ↑13.23%
>陸上油田 1899 ↓ 21 ↑ 209 ↑12.37%
>湖沼(内陸部) 23 ↑ 2 ↑ 3 ↑15.00%
>海上 46 ↑ 3 ↑ 18 ↑64.29%
>>メキシコ湾 46 ↑ 3 ↑ 18 ↑64.29%
カナダ 352 ↓ 165 ↓ 77 ↓17.95%
北米合計 2320 ↓ 181 ↑ 153 ↑7.06%

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Posted by 松    3/23/12 - 13:33   

2013/14年度世界コーヒー市場、500万袋の供給不足見通し
  [コーヒー]

コロンビア輸出会社A. Laumayerの最高経営責任者は23日にメディアに対し、2013/14年度の世界コーヒー市場で500万袋の供給不足になる見通しを示した。ブラジルは2012/13年度に記録的な生産になっても、次年度に生産周期の裏作であることを指摘。一方で需要は引き続き堅調とみられるためという。また、現行の価格はアラビカ生産意欲を高めるには物足りないとの見方も示した。

Posted by 直    3/23/12 - 11:37   

ブラジルコーヒー増産でも需要満たす範囲内・ICO事務局長
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)のシルバ事務局長は23日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度のブラジルコーヒー生産増加でも、世界需要を満たす範囲内との見方を示した。需要が堅調なため、供給過剰が進むことはないという。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は2012/13年度の生産を前年比12.61-20.21%増の4896万6000-5227万2000袋と見通している。

Posted by 直    3/23/12 - 11:27   

印マハラシュトラ州の砂糖輸出、21日時点で割当枠の53%出荷済み
  [砂糖]

インド砂糖生産最大マハラシュトラ州の砂糖工場組合幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同州の昨年12月1日から今年3月21日までの差と輸出は約24万トンだったと明かした。割当枠45万トンの53%に当たる。バングラデシュやスリランカ、中東の需要増加を指摘し、向こう2-3週間に割当枠の残りを出荷する計画という。

Posted by 直    3/23/12 - 10:53   

2月新築住宅販売は前月から1.57%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年2月 前月比 12年1月 市場予想
新築住宅販売件数 313 ↓1.57% 318 323
販売価格(中間値) $233700 ↑ 8.34% $215700

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Posted by 松    3/23/12 - 10:02   

中国コーン需給は向こう数年間逼迫進む・政府高官
  [穀物・大豆]

中国新華によると、国務院発展研究センター高官はコンファレンスで向こう数年間に国内のコーン需給逼迫が進むとの見通しを示した。コーンの年間加工量が2008年から40%増加し4500万-5000万トンになっていると指摘。記録的な収穫を続けても供給不足に陥るとの見方である。同氏は2011年のコーン輸入が500万トンだったといい、2012年に増加の可能性を示した。

Posted by 直    3/23/12 - 08:56   

中国のオーストラリア産飼料用小麦需要増加・CBH幹部
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア州で展開する穀物協同組合CBHの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、中国のオーストラリア産飼料用小麦需要増加を認識した。この結果、ウェスタン・オーストラリア州の2011年に収穫した小麦の大半は中国、また韓国やフィリピン、ベトナム向けに売却済みで、在庫も低水準という。ただ、東部ではまだ飼料用小麦の在庫は十分にあることを指摘する。同氏は、中国のたんぱく質需要拡大に伴い、オーストラリアからの出荷が過去になく拡大とコメント。輸出増加は目先も続く見通しを示した。

Posted by 直    3/23/12 - 08:42   

2012年ケニア小麦生産、前年の2倍超える見通し
  [穀物・大豆]

ケニアの2012年小麦生産が56万9000トンになるとの農務省見通しが報じられた。ダウ・ジョーンズによると、前年の20万5000トンの2倍を超える見方。2011年は多雨により生産が事前予測を大きく下回り、国産需要増加を背景に2012年の増産が予想されているという。

Posted by 直    3/23/12 - 08:06   

日本、計13万3792トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国
3月23日 日本 西部白色小麦 11790トン 米国
硬質赤色冬小麦 13780トン 米国
西部白色小麦 14985トン 米国
硬質赤色冬小麦 17450トン 米国
西部赤色春小麦 21680トン カナダ
西部赤色春小麦 21398トン カナダ
標準白色小麦 32709トン オーストラリア

Posted by 直    3/23/12 - 08:01   

22日のOPECバスケット価格は121.79ドルと前日から1.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/22(Thu) 121.79 ↓ 1.12
3/21(Wed) 122.91 ↓ 0.12
3/20(Tue) 123.03 ↓ 1.05
3/19(Mon) 124.08 ↑ 1.16
3/16(Fri) 122.92 ↓ 0.11

Posted by 松    3/23/12 - 07:12   

3/23(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月新築住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    3/23/12 - 07:09   

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