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2012年03月01日(木)

FX:全体的に小動き、決め手となる材料に欠ける
  [場況]

ドル/円:81.10、ユーロ/ドル:1.3311、ユーロ/円:107.94 (NY17:00)

為替はドル、円、ユーロとも全体的に小動き。決め手となる材料にかける中、比較的狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京朝からややうりが優勢、ロンドンにかけて81円を挟んで上下を繰り返す値動きとなった。NYでは朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容だったことから買いが集まったものの、その後ISM指数が弱気のサプライズになると81円を割り込むまで値を下げるなど、方向感の定まらない展開。午後からは81円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.33ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝にかけては売りが膨らみ、1.32ドル台後半まで値を下げた。中盤には1.33ドル台前半まで値を回復。午後には再び売りが優勢、1.33ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京朝から108円前半でジリジリと売りに押される展開。ロンドン朝には一時107円台後半まで値を下げる場面も見られた。売り一巡後は108円台で値を回復。そのままNYにかけて108円をはさんだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    3/1/12 - 17:49   

債券:雇用や消費関連のデータなどで売り圧力、相場は続落
  [場況]

10年債利回り:2.033↑0.057

債券は続落。週間失業保険申請件数の減少、2月の小売チェーン既存店販売や新車販売の好調などが重石となり、朝方から売り圧力が強まった。経済指標では米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想以下だったことが一時、売りを抑えたが長続きはしない。むしろ、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が上院で証言したが、前日の下院に続いて特に追加緩和への言及もなく、市場の失望につながった。


相場は終日、弱気の展開である。10年債利回りは早くから2%台に上昇し、失業保険データの発表に続いてペースが加速。その後で伸び悩む場面もあったが、一方で一時、2.06%に上がった。

Posted by 直    3/1/12 - 17:42   

大豆:9日続伸、南米の供給不安や好調な輸出が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1322-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は9日続伸。朝方にはポジション整理の売りが先行したものの、ブラジルの供給不安や好調な輸出を背景とした買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引では売りが優勢、1310セント台半ばでの値動きとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては買いが集まりプラス転換。そのまま前日の高値を一気に更新するだけの勢いこそなかったものの、最後までややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移した。

Posted by 松    3/1/12 - 17:33   

コーン:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:654-0↓4-0

シカゴコーンは反落。日中を通じてポジション整理の売りに押される、上値の重い展開が続いた。ただ、大豆や原油の上昇が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には650セントの節目割れを試すまで値を下げた。中盤にかけては原油や大豆の上昇につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。午後からは改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/1/12 - 17:25   

小麦:小幅続落、上下に方向感なく振れる展開も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:664-0↓4-0

シカゴ小麦は小幅続落。南米の供給不安を手掛かりとした大豆の上昇が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じて上下に振れる不安定な展開となったが、最後は売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではやや売りが優勢。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には670セント台を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは再び売りに押し戻される展開となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/1/12 - 17:20   

株式:雇用や個人消費改善好感、S&P500とNASDAQは高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:12,980.30↑28.23
S&P500:1,374.09↑8.41
NASDAQ:2,988.97↑22.08

NY 株は反発。失業保険新規申請件数が予想を下回ったことを好感し、買いが集まった。申請件数は前週の上方修正に伴っての減少だが、それでも市場の予想以下。1月の個人所得および消費支出の増加ペースは鈍ったが、小売大手の多くが2月の販売好調を発表したことや2月の新車販売増加で相殺した格好だ。

相場は上昇して始まった。米供給管理協会(ISM)製造業指数が前月より低かったのを受けて相場が伸び悩む場面もあったが、昼にかえて再び上値を意識した展開である。取引終盤に原油価格が急伸したことを嫌気し、ダウ平均が一時、マイナス転落しても、最後はプラス引けを確保。S&P500とNASDAQ指数は前日の下げ幅以上の値上がりで、この結果、高値を更新した。S&P500終値が2008年6月5日以来、NASDAQ指数は2000年12月11日以来の高水準となった。

Posted by 直    3/1/12 - 17:17   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計嫌気して売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.463↓0.153

NY天然ガスは反落。在庫統計が弱気の内容となったことを嫌気した売りが加速、直近の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は2.50ドル台半ばから前半で上値の重い展開となった。在庫統計発表後は取り崩し量が予想を下回ったことを受けて2.40ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いが入ることもなく、日中安値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/1/12 - 17:01   

石油製品:大幅高、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.3517↑0.0945
暖房油4月限:3.2753↑0.0694

NY石油製品は大幅高。原油が堅調に推移するのにつれて投機的な買いが先行、ガソリンは直近の高値を大きく上抜ける展開となった。米エネルギー省が2011年に石油製品の輸出が大幅に増加したことを明らかにしたことも相場を下支えした。

Posted by 松    3/1/12 - 16:06   

原油:大幅続伸、産油国の情勢不安などを手掛かりに買い集まる
  [季節トレンド指数]

NYMEX原油4月限終値:108.84↑1.77

NY原油は大幅続伸。イランをはじめとした産油国の情勢不安が引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引からやや買いが優勢、通常取引開始後には107ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては手仕舞い売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、すぐに値を回復。昼からは改めて買いが加速、108ドル後半まで上げ幅を拡大した。引け後にはサウジでパイプライン爆発との情報が入り、電子取引で一時110ドルをつけるまで急伸している。

Posted by 松    3/1/12 - 15:53   

金:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,722.2↑10.9

NY金は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まったことから、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。アジアを中心とした現物市場における買いも下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,720ドル台半ばまで値を回復した。その後改めて売りが膨らみ通常取引開始後には1,710ドルを割り込むまでに値を下げたものの、節目を割り込むことなく下げ止まり。中盤にかけては再び1,720ドル台まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    3/1/12 - 15:18   

コーヒー:小幅反発、上下に方向感なく振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:204.10↑0.85

NYコーヒーは小幅反発。ポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買いが集まった。5月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢、204セント台まで値を戻してのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり202セントまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、2ドルの節目割れを試すこともなく下げ止まり。中盤にかけては安値圏で上値の重い展開が続いたが、引け間際にはまとまった買いが入りプラス転換して終了した。

Posted by 松    3/1/12 - 14:50   

砂糖:続落、足元の需給の弱さ手掛かりに手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:24.85↓0.16

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、インドや欧州の増産を背景とした足元の需給の弱さが改めてポジション整理の売りを誘う格好となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYの時間帯に入ると改めて売り圧力が強まり、24セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は24セント台後半の比較的広いレンジ内で上下に振れる展開、午後からは買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/1/12 - 14:50   

2月小売チェーン販売、気温上昇で春物衣料中心に好調
  [金融・経済]

米小売チェーン各社が発表した1月の販結果では、気温上昇で春物衣料などが好調だったのを背景に上向いた。ディスカウントストア2位のターゲットや百貨店メーシーズ、アパレル関連のリミテッドなど予想以上の増加。アパレルチェーンのギャップも傘下ブランド揃って予想を上回った。2月はまたバレンタインデーやプレジデントデーに伴う3連休も寄与したとみられる。国際ショッピングセンター協会(ICSC)がまとめた2月の小売既存店売上高は暫定ベースで前年同月比6.8%増加した。

ただ、ガソリン価格が上昇傾向にあることから、市場では目先の消費への影響を懸念する声も聞かれる。地域によってガソリン価格は1ガロン4ドルを超え、一段の値上がり予想もある状態。消費者の間ではまだ価格に敏感とみられていることもあり、ガソリン価格の行方次第で支出が細る可能性は十分あるというわけだ。

Posted by 直    3/1/12 - 14:03   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年比4.3%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は前年同月比4.3%減の199万500袋となった。前月と比較すると2.0%多い。

Posted by 直    3/1/12 - 13:41   

2月のブラジル大豆輸出、前年の2.4倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の大豆輸出は156万8300トンとなった。前年同月の66万3800トンの2.6倍である。前月に比べても55.0%増加。大豆ミールの輸出は99万5800トンだった。一年前から42.7%増え、しかし一ヶ月前からは5.3%減少。大豆油は9万3000トンで、これは前年同月を42.6%上回る。また、前月に比べて6.2%アップ。

Posted by 直    3/1/12 - 13:39   

2月のブラジル砂糖輸出、前年比74.8%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は35万1300トンとなった。前年同月比74.8%減少し、前月からは71.5%ダウン。粗糖が3万5100トンで、前年から96.4%落ち込んだ。前月比でも96.3%のマイナス。精製糖の出荷は31万6200トンだった。前年同月から34.2%減り、ただ前月との比較にすると12.8%増加である。

Posted by 直    3/1/12 - 13:37   

2月のブラジルエタノール輸出、前年比22.6%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は8070万リットルだった。前年同月に比べて22.6%減少し、前月からは8.9%ダウン。

Posted by 直    3/1/12 - 13:34   

11/12年度EU小麦輸出許可、2月28日時点で前年比34%減少
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度に発行した小麦輸出許可は2月28日時点で913万トンだった。前年同期から34%減少。

Posted by 直    3/1/12 - 11:52   

11/12年度世界コーヒー生産推定、1.285億袋に下方修正・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産推定を1億3091万3000袋から1億2854万6000袋に引き下げたことを発表した。前年比較で4.3%減少になる。地域別に軒並み下方修正。この結果、アジア・オセアニアの生産は従来前年比0.8%減少と見られていたのが3.7%減の見方になった。国別には、インドを537万袋から491万7000袋に改定し、前年度を2.3%下回る見方に転じた。ベトナムは前月報告時に5.0%減少と見越していたのを10.1%減の見方にシフト。

メキシコ・中米の生産は前年比6.2%減の1808万2000袋とみている。前回の報告では5.6%減としていた。エルサルバドルが従来推定以上に落ち込む見方になっている。南米では前月に6.0%減とみていたのを7.6%減の5801万袋に改定。ペルーの生産を500万袋から398万袋に引き下げた。アフリカの生産は前年から増加の見方を維持するものの、伸び率予測は11.7%から10.0%に改定し、ウガンダを13.4%の減産見通しに修正した。

2012/13年度の生産に関すると、ブラジルで5060万袋になるとの同国農務省商品供給公社(CONAB)による初回予測を記した。ただ、世界生産を見通すのは早過ぎると指摘した。

ICOは、輸出国における2011/12年度のコーヒー期末在庫見通しを1740万袋で据え置いた。輸入国の在庫も引き続き2230万袋と見ている。

Posted by 直    3/1/12 - 11:32   

天然ガス在庫は820億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2513 ↓ 82 ↓ 90 ↑ 44.01% ↑ 45.65%

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Posted by 松    3/1/12 - 10:32   

2月ISM製造業指数は52.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

12年2月 12年1月 市場予想
ISM製造業指数 52.4 54.1 54.5

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Posted by 松    3/1/12 - 10:05   

1月建設支出は前月から0.08%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年1月 前月比 11年12月 市場予想
建設支出 827001 ↓0.08% ↑1.42% ↑1.0%

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Posted by 松    3/1/12 - 10:02   

2012年の英砂糖ビート作付、例年より早いスタートの見通し
  [砂糖]

英国ビート調査機関(BBRO)は1日、国内の2012年砂糖ビート作付が今週末に始まる見通しを発表した。晴天、土壌状態が良好なことで例年より早いスタートになるという。

Posted by 直    3/1/12 - 09:24   

2011/12年度インド砂糖生産、2月末時点で前年比15%増
  [砂糖]

インド製糖所協会は1日、国内の2011/12年度(10-9月)砂糖生産が2月までの5ヶ月間で前年同期比15%増の1865万トンになったと発表した。主要生産地の圧搾増加を理由にしている。最大のマハラシュトラ州の生産が14%増え、2位のウッタルプラデシュ州で13%アップという。協会は2011/12年度の砂糖生産を引き続き2600万トンと見通している。

Posted by 直    3/1/12 - 09:19   

イラン向け小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者からイラン向けで12万トンの2011/12年度産小麦輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/1/12 - 09:14   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共前週から減少、小麦は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2月23日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 414.1 95.0 509.1 ↓32.8% 650.0 〜950.0
コーン 690.0 23.0 713.0 ↓15.2% 600.0 〜950.0
大豆 549.1 427.3 976.4 ↓75.8% 900.0 〜1300.0
大豆ミール 40.0 0.0 40.0 ↓81.5% 75.0 〜150.0
大豆油 4.8 0.0 4.8 ↓81.0% 5.0 〜40.0

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Posted by 松    3/1/12 - 08:50   

2012年ウクライナ春穀物作付、前年比21.8%増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は1日、2012年の国内春穀物作付が前年比21.8%増の950万ヘクタールになるとの見通しを発表した。寒波被害がひどい冬穀物の損失を補うための増反という。ウクライナは2012年の最終的な穀物作付を1550万ヘクタールに維持する意向である。春穀物で、コーン作付は450万-500万ヘクタールを見越しており、これは前年を100万-150万ヘクタール上回る見方だ、小麦は前年より10万多い40万ヘクタール。

農務省はこのほか、冬穀物で840万ヘクタール作付したうちの5500万-600万ヘクタールが寒波被害を避けられたのは550万-600万ヘクタールとした。このうち小麦が450万500万ヘクタール。

Posted by 直    3/1/12 - 08:40   

1月個人消費は前月から0.21%増加、予想は下回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

12年1月 前月比 市場予想
個人所得 13238.0 ↑0.28% ↑0.4%
個人消費支出 10901.9 ↑0.21% ↑0.4%
貯蓄率 4.59% ↓0.10
個人消費価格指数(PCE) 114.954 ↑0.18%
PCEコア 112.886 ↑0.18% ↑0.2%

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Posted by 松    3/1/12 - 08:36   

失業保険申請件数は前週から2,000件減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月25日 前週比 2月18日 市場予想
新規申請件数 351.00 ↓ 2.00 353.00 355.00
4週平均 354.00 ↓ 5.50 359.50
継続受給件数 3402.00 3425.00

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Posted by 松    3/1/12 - 08:31   

1-2月のインドコーヒー輸出、前年比9.5%増加
  [コーヒー]

インドコーヒー局によると、1-2月の同国コーヒー輸出は前年同期比9.5%増の5万6524トンになった。ロブスタが前年同期を33%上回る2万8001トン。ロブスタ価格の上昇、新豆の供給が増えたためという。しかし、アラビカは23%減の1万2799トンとしている。

Posted by 直    3/1/12 - 08:19   

トルコの2月金輸入は2,063.165kgと前月から30.22%減少
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの2月金輸入は2,063.165kgと前月から30.22%減少した。前年同月は5,481.758kgの輸入があった。年初来では5,020.003kgと前年同期を69.77%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    3/1/12 - 07:52   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から52億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月24日時点で5,096億ドルと前週から52億ドル増加した。年初の4,974億ドルから122億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/1/12 - 07:48   

29日のOPECバスケット価格は120.79ドルと前日から1.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/29(Wed) 120.79 ↓ 1.36
2/28(Tue) 122.15 ↓ 1.10
2/27(Mon) 123.25 ↑ 0.39
2/24(Fri) 122.86 ↑ 1.16
2/23(Thu) 121.70 ↑ 0.82

Posted by 松    3/1/12 - 07:05   

3/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・1月建設支出 (10:00 )
・2月ISM製造業指数 (10:00 )
・2月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/1/12 - 07:03   

2012年02月29日(水)

米国市場騰落率 - 2012年2月末時点
  [騰落率]

2/29/12現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 12964.29 ↑2.62% ↑6.09%
S&P 500種 1365.68 ↑4.06% ↑2.90%
ナスダック 総合指数 2967.28 ↑5.45% ↑6.87%
10年債利回り 1.941 ↑ 0.146 ↓ 1.483
5年債利回り 0.845 ↑ 0.137 ↓ 1.299
2年債利回り 0.301 ↑ 0.078 ↓ 0.396
NYMEX:WTI原油 4月限 107.07 ↑8.37% ↑10.42%
NYMEX:RBOBガソリン 4月限 3.2572 ↑8.42% ↑12.60%
NYMEX:暖房油 4月限 3.2059 ↑5.84% ↑9.09%
NYMEX:天然ガス 4月限 2.616 ↓0.83% ↓35.20%
COMEX:金 4月限 1711.3 ↓1.67% ↑21.38%
COMEX:銀 5月限 34.642 ↑3.97% ↑2.43%
COMEX:銅 5月限 387.95 ↑2.07% ↓13.72%
CBOT:小麦 5月限 668 ↓1.80% ↓18.24%
CBOT:コーン 5月限 658 ↑1.98% ↓9.99%
CBOT:大豆 5月限 1320 ↑9.23% ↓3.28%
ICE-US:NY粗糖 5月限 25.01 ↑8.36% ↓15.08%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 203.25 ↓6.77% ↓25.19%
ICE-US:ココア 5月限 2346 ↑0.95% ↓36.61%
ICE-US:綿花 5月限 90.44 ↓4.31% ↓52.71%
ICE-US:FCOJ 5月限 185.75 ↓8.68% ↑6.60%

Posted by 松    2/29/12 - 19:49   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在169.43万袋と前月を12.6%上回る
  [エネルギー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月29日 2月累計 前月(1/30) 前月比 前年比
輸出合計 49.233 1694.275 1504.058 ↑ 12.6% ↓20.1%
>アラビカ種 49.233 1467.898 1371.570 ↑ 7.0% ↓23.8%
>ロブスタ種 0.000 46.155 14.075 ↑ 227.9% ↑ 8.2%
>インスタント 0.000 180.222 118.413 ↑ 52.2% ↑ 18.3%

Posted by 松    2/29/12 - 18:04   

FX:ドル全面高、バーナンキ議長証言受け大きく買い集まる
  [場況]

ドル/円:81.12、ユーロ/ドル:1.3324、ユーロ/円:108.10 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。バーナンキFRB議長が議会証言で追加緩和の具体的な可能性に言及せず、ガソリン価格高騰による一時的なインフレに対して懸念を示したことを受け、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて80円台前半を中心としたやや広いレンジ内で推移。NY朝には80.20円まで値を下げる場面も見られた。しかしバーナンキ証言後は一転してドル買いが加速、81円台まで一気に値を伸ばす展開に。昼にかけてはやや売りに押し戻される格好となったが買いの流れは止まらず、午後には81.30円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京で1.35ドル台をうかがう水準での推移となったものの、午後からロンドンにかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。NY早朝にはECBの資金供給プログラムで予想を上回る需要があったことが嫌気され、1.34ドル前半まで値を下げた。NYに入ると一旦相場も落ち着いたかに見えたが、バーナンキ証言後は改めて売りが加速1.33ドル台半ばまで急落した。その後はペースこそ鈍ったものの、弱気の流れが継続、午後遅くには1.33ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけ、108円台前半を中心とした広いレンジ内で上下する展開。NY早朝には108円を割り込むまで売りが膨らむ場面も見られた。その後は108円台前半まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きが見られず。午後からは108円台前半のレンジに戻ってのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/29/12 - 17:44   

債券:FRB議長の証言で売り、10年債利回りは一時2%超える上昇
  [場況]

10年債利回り:1.977↑0.031

債券は続落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を背景に量的緩和第3弾(QE3)の可能性が薄れたとの見方が重石となった。バーナンキ議長が特に追加緩和を支持することなく、また景気についても強弱混じった判断を示したためである。朝方には米実質国内総生産(GDP)の上方修正、シカゴPMI上昇などもみており、売り圧力も強まりやすかったようだ。

取引の早い段階では相場上昇もあったが、バーナンキ議長の証言草稿が伝わり弱含んだ。10年債利回りは一気に、2%を超えた。すぐに上昇ペースは鈍ったが、それでも前日より高い水準にある。午後も1.9%台後半で推移した。

Posted by 直    2/29/12 - 17:44   

大豆:期近中心に続伸、輸出増加期待が引き続き下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1320-0↑7-1/2

シカゴ大豆は期近限月中心に続伸。ドル高の進行を嫌気する場面も見られたが、南米の供給不安や輸出の回復期待を支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は改めて買いが加速、中国向けで新たな輸出成約報告があったことも支えとなり、1320セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りにおしもどされることもなく、日中高値圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/29/12 - 17:31   

コーン:ほぼ変わらず、強弱材料交錯し方向感なく推移
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:658-0↑0-3/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。ドル高の進行や原油の下落がポジション整理の売りを誘う一方、大豆の上昇が大きな下支えとなり、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いた。5月限は夜間取引では早朝から買いが優勢。通常取引開始後は一旦660セント台半ばまで値を伸ばしたものの、直後から売りが膨らみ650セント前半まで値を崩すという、不安定な展開となった。中盤以降は落ち着きを取り戻し、前日終値を挟んだレンジ内で推移、最後は僅かながらプラス圏で終了した。

Posted by 松    2/29/12 - 17:22   

小麦:前日から変わらず、ドル高嫌気も最後は大豆が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:668-0↓0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。バーナンキFRB議長の議会証言を手掛かりにしたドル高の進行を嫌気しリスク回避の売りが先行したが、最後は大豆の上昇につれしかりと値を回復した。5月限は夜間取引では買いが先行、朝方には670セント台前半まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、660セントの節目でしっかりと下げ止まり。中盤にかけて前日終値近辺まで値を回復、引けにかけてはそのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    2/29/12 - 17:13   

株式:FRB議長の議会証言で市場ムード冷える、相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,952.07↓53.05
S&P500:1,365.68↓6.50
NASDAQ:2,966.89↓19.87

NY 株は反落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が市場ムードを冷やし、利食い売り台頭となった。取引の早い段階では米実質国内総生産(GDP)の予想以上の上方修正、シカゴPMI改善などを好感した買いが入ったものの、すぐにFRB議長の議会証言が重石となって売りにシフト。バーナンキ議長は原油高による消費への影響懸念を示しながら、特に追加緩和政策を見込ませることもなく、市場は失望した格好である。

取引開始時の相場は強含み、NASDAQ指数が3000ドルを超える場面もあった。しかし、バーナンキ議長の証言草稿が伝わるなりマイナス転落。午後にはダウ平均とS&P500が持ち直す場面もあったが、引けにかけて改めて弱含んだ。S&P500とNSDAQ指数が5日ぶりの下落である。

Posted by 直    2/29/12 - 17:06   

天然ガス:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.616↑0.097

NY天然ガスは反発。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行、前日の下落分をほとんど取り戻す格好となった。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に買いが加速、午後には2.60ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    2/29/12 - 17:03   

成約高予想:小麦とコーンは見方まちまち、大豆は減少も好調さ維持
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
1日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 650.0 〜950.0 757.4
コーン 600.0 〜950.0 840.8
大豆 900.0 〜1300.0 4032.4
大豆ミール 75.0 〜150.0 216.0
大豆油 5.0 〜40.0 25.2

Posted by 松    2/29/12 - 16:32   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.2572↑0.0325
暖房油4月限:3.2059↓0.0142

石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。取引前半はバーナンキ議長の議会証言を受けたドル高の進行を嫌気、原油につれてリスク回避の売りが大きく先行する展開となったが、昼には下げ止まり。その後は在庫統計でガソリンや留出油が大幅な取り崩しとなったことなどを手掛かりに買いが加速、ガソリンは最後プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/29/12 - 16:07   

原油:反発、ドル高や弱気の在庫統計嫌気も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:107.07↑0.52

NY原油は反発。ドル高の進行や在庫の大幅積み増しを嫌気し午前中は売りが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ買いが集まりしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では前日の急落の反動もあり買いが先行、通常取引開始後もしばらくは107ドル近辺の水準での推移が続いた。その後はバーナンキ議長の議会証言をきっかけにドル高が進行する中でリスク回避の売りが加速、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったのも嫌気され一時105ドルを割り込むまで値を崩したが、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。その後も右腕の重い値動きが続いたが、引けにかけてはまとまった買い戻しが入りプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/29/12 - 15:57   

FRB議長、経済指標改善認識でも慎重な見方維持・議会証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は29日に下院金融サービス委員会で半期に一度の金融政策に関する定例証言を行い、住宅関連などの経済指標の改善を認識しながらも、先行きに慎重な見方を維持していることも明らかにした。原油高に伴うガソリンの値上がりを指摘し、一時的なインフレ上昇加速の可能性に言及。消費活動の縮小につながり得ると述べ、エネルギー市場の監視を続ける意向を示した。ただ、長期のインフレ期待は抑制されるとの見方は維持した。

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Posted by 直    2/29/12 - 15:28   

天然ガス在庫は900億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 90.0 ↓ 105.0 〜 ↓ 74.0
>前週 ↓ 166.0
>前年 ↓ 85.0
>過去5年平均 ↓ 117.2

Posted by 松    2/29/12 - 15:10   

金:大幅反落、ドル高の進行嫌気しリスク回避の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,711.3↓77.1

NY金は大幅反落。バーナンキ議長の議会証言をきっかけにドル高が進行、商品市場全体にリスク回避の動きが強まる中で手仕舞い売りが加速、今年に入って最大の下げ幅を記録した。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりの狭いレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後はやや売りが優勢となったが、1,780ドル台半ばでの推移が続いた。その後はバーナンキ証言を受けて売りが加速、1,720ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。昼にかけてはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    2/29/12 - 15:09   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:203.25↓3.00

NYコーヒーは反落。ドル高が進み商品市場全体にリスク回避の売り圧力が強まる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。5月限は夜間の取引開始から上値の重い展開。早朝から徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると202セント台半ばまで下落。その後一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤には201セント台まで一気に下げ幅を広げる展開となった。午後からは売りも一服となったものの、その後の反発も限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/29/12 - 14:37   

砂糖:続落、ドル高の進行を嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:25.01↓0.32

NY砂糖は続落、対ユーロを中心にドル高が進行、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、本日納会を迎える期近を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には25セントの節目を割り込む展開となった。NYに入ってからも 基本的に軟調な流れは変わらず、中盤にはユーロや原油の下落につれて24セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は安値から買いが集まる格好となったものの、25セントまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/29/12 - 14:37   

米経済活動、年初から伸び続ける・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は29日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、1月から2月初めにかけて経済活動全般が伸び続けたとの認識を示した。クリーブランドとシカゴ、カンザスシティ、ダラス、サンフランシスコの地区連銀が適度なペースで拡大と評価し、セントルイス連銀が緩やかとしている。

ミネアポリス連銀ではしっかりとの判断だった。また、フィラデルフィアとアトランタ両地区の景気がやや速いペースで伸びたとしながら、ニューヨーク地区の成長は若干スローダウンとのこと。ボストンとリッチモンドにおいては、ほとんどの経済セクターで活動拡大あるいは改善とのレポートだったったという。

今回のベージュブックは2月17日までに収集した情報データをもとにセントルイス連銀が取りまとめた。3月13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。


Posted by 直    2/29/12 - 14:12   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月半ば時点で4.943億トン
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は29日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が2月半ば時点で前年同期を11%下回る4億9430万トンになったと発表した。収穫は4月末で公式に終了するが、既にほぼ完了しているという。

このほか、2012/13年度の国内中南部における砂糖きび収穫開始が10日ほど遅れ、4月終わりになる見通しを示した。

Posted by 直    2/29/12 - 12:58   

世界コーヒー輸出、1月は前年比9.9%減少
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は前年同月比9.9%減の798万7127袋となった。10月に始まった2011/12年度最初の4ヶ月間の輸出はあわせて3259万2187袋。前年同期を3.0%下回る。

Posted by 直    2/29/12 - 12:39   

ブラジル製糖所、価格要因からエタノール生産増やす可能性
  [エタノール]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の幹部は29日に記者団に対し、製糖所が国内市場向けのエタノール生産をふやす可能性を示した。現時点で供給規模は大きく、価格も前年に比べて落ち着く見通しを指摘。一年前は国際価格の高騰に着目して最大限の生産を目指していたのからシフトし得るという。同氏はこのほか、ブラジル通貨レアルの上昇により国内の輸出業者の収益に響いていることを指摘した。

Posted by 直    2/29/12 - 12:35   

インド国内砂糖販売枠、3月は135万トン
  [砂糖]

インド政府によると、3月の国内砂糖販売枠は135万トンに決まった。2月の140万トンを下回る。販売枠で国産の砂糖は125万トン。10万トンが2月に売り残した分で、3月15日までの販売期限としている。このほか、福祉プログラムの下で21万トン販売する。

Posted by 直    2/29/12 - 12:06   

インド砂糖輸出、利益マージン上昇でペース速まる見通し
  [砂糖]

インドの砂糖関係者の間で同国の砂糖輸出が向こう数ヶ月間にペース加速の見通しであると報じられた。国際価格の上昇で利益マージンが上がっているのが背景にある。インド通貨ルピーが昨年12月から1月の激しい変動から落ち着いていることも輸出見通し改善に寄与するとみられているもよう。インド政府は昨年12月に2011/12年度の100万トン輸出を認可し、今月にさらに100万トンを輸出枠に加えた。しかし、これまで輸出済みはマージン要因から60万トンにとどまっている。

Posted by 直    2/29/12 - 11:25   

2011/12年度ウクライナ穀物輸出、2000万トン超える可能性小さい
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業組合は29日、2011/12年度の同国穀物輸出について2000万トンを超える可能性が小さいとの見方を示した。厳しい寒波の影響や、国際価格下落、政府による輸出規制懸念から現行の出荷ペースが鈍っていることを指摘。2011年の穀物収穫は好調だったが、2012/13年度にも2011年度産を輸出する見通しとした。

Posted by 直    2/29/12 - 11:14   

EIA在庫:原油は416万バレルの大幅積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 344868 ↑ 4160 ↑ 827 341905 ↑ 521
ガソリン在庫 229927 ↓ 1600 ↑ 85 230734 ↓ 916
留出油在庫 141440 ↓ 2069 ↓ 562 140082 ↓ 3311
製油所稼働率 83.62% ↓ 1.87 ↑ 0.05 84.40% ↓ 2.20
原油輸入 9187 ↑ 96 - 9676 ↑ 709

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Posted by 松    2/29/12 - 10:38   

2月シカゴPMIは64.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

12年2月 12年1月 市場予想
総合指数 64.0 60.2 60.0

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Posted by 松    2/29/12 - 09:47   

メキシコ向けコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者からメキシコ向けで12万トンの2012/13年度産コーン輸出成約報告を受けたことを表した。コーンは米産あるいはほかの国での生産したものになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/29/12 - 09:33   

中国向け大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで大豆輸出成約報告を受けたことを表した。17万5000トンの2011/12年度産と11万トンの2012/13年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/29/12 - 09:32   

2012/13年度インド小麦生産、8750万トンの見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のインド小麦生産が前年比0.7%増の8750万トンになり、5年連続で過去最高を更新する見通しとなった。作付が小幅増加し、また生育環境に恵まれていることが背景にある。ただ、政府の暫定予測8830万トンは下回る見方。気温上昇によるイールドへの影響が懸念されているためという。

2012/13年度のインド小麦輸出は150万トンの見通しで、ほとんどがバングラデシュや中東、アフリカ、南アジア向けになるのをみている。また、最終的な輸出量は価格次第とコメント。インドには500万-600万トンの輸出を可能とする供給があるという。

Posted by 直    2/29/12 - 09:25   

10-12月期GDP改定値は前期比2.98%増に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

11年4Q 速報値 11年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.98% ↑2.75% ↑1.81% ↑ 2.8%
個人消費 ↑2.15% ↑2.04% ↑1.75%
国内投資 ↑20.56% ↑20.00% ↑1.31%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.89% ↑0.44% ↑2.57% ↑ 0.4%
>個人消費支出(PCE) ↑1.17% ↑0.70% ↑2.34% NA
>>コア ↑1.30% ↑1.07% ↑2.06%

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Posted by 松    2/29/12 - 08:35   

韓国Nofi、コーンと大豆ミール買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが7月納入のコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、求めているのは3カーゴの米産と同じく3カーゴの原産国をオプションとするコーン。あわせて最高42万トンの見通しという。同社はこのほか、2万-5万トンに相当するカーゴの大豆ミールを物色する予定。こちらは7月20日に納入できるもので、原産国をオプションにしているようだ。

Posted by 直    2/29/12 - 08:26   

欧州銀、ブラジル増産予測から短期コーヒー価格見通し下方修正
  [コーヒー]

欧州銀クレディ・スイスは2012/13年度のブラジルコーヒー増産予想からコーヒー価格の短期見通しを引き下げた。1-3月期の平均価格は1ポンド1.90ドル見越していたのを同1.80ドルに修正。ブラジルでは生産周期の表作にあたる。同銀はまた、マイルド種コーヒーの需要が低調なことも価格下落につながるとの見方だ。

Posted by 直    2/29/12 - 08:20   

2011/12年度グアテマラコーヒー生産、前年比10-15%減少の可能性
  [コーヒー]

グアテマラのコーヒー輸出業者ADEC幹部は、2011/12年度の国内コーヒー生産が前年から10-15%減少する可能性を示した。収穫は終了に近付いているが、害虫被害により一部では事前予想の半分を失ったことなど指摘。また、向こう2年間ほど影響が残るとの見方も示した。

Posted by 直    2/29/12 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 0.33%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月24日 前週比 前年比
総合指数 763.6 ↓0.33% ↑71.56%
新規購入指数 175.1 ↑8.22% ↑1.33%
借り換え指数 4225.4 ↓2.24% ↑107.67%
一般ローン 1002.2 ↓0.58% ↑79.12%
政府系ローン 367.0 ↑0.77% ↑44.15%
30年固定金利 4.07% ↓0.02 ↓0.77
15年固定金利 3.36% ↓0.02 ↓0.81
5年変動金利(ARM) 2.78% ↓0.16 NA

Posted by 松    2/29/12 - 07:14   

28日のOPECバスケット価格は122.15ドルと前日から1.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/28(Tue) 122.15 ↓ 1.10
2/27(Mon) 123.25 ↑ 0.39
2/24(Fri) 122.86 ↑ 1.16
2/23(Thu) 121.70 ↑ 0.82
2/22(Wed) 120.88 ↑ 1.68

Posted by 松    2/29/12 - 07:12   

2/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10-12月期GDP改定値 (08:30 )
・2月シカゴPMI (09:45 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタ
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆 3月限第一通知日

Posted by 松    2/29/12 - 07:09   

2012年02月28日(火)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在164.50万袋と前月を18.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月28日 2月累計 前月(1/27) 前月比 前年比
輸出合計 132.247 1645.042 1383.940 ↑ 18.9% ↓16.6%
>アラビカ種 117.776 1418.665 1261.568 ↑ 12.5% ↓20.5%
>ロブスタ種 0.000 46.155 14.835 ↑ 211.1% ↑ 8.2%
>インスタント 14.471 180.222 107.537 ↑ 67.6% ↑ 24.2%

Posted by 松    2/28/12 - 18:00   

FX:ユーロ小幅高、ECB 資金供給オペを前にリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:80.45、ユーロ/ドル:1.3458、ユーロ/円:108.25 (NY17:00)

為替は対ドルを中心にユーロ高が進行。昨年末に続くECBの3年物資金供給オペを控えて欧州債の利回りが低下したのを好感、投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京午前に一時80円割れを試すまで値を下げたものの、その後は一転して買いが集まり午後には80円台後半まで値を回復した。ロンドンでは80円は半ばまで売りに押し戻される展開、NYでは消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったことを受けて80円後半まで買いが集まる場面も見られたが、午後からは80円台半ばまで値を下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からジリ高の展開、午後には1.34ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ってからはやや売りに押し戻されたものの、1.34ドル台はしっかりと維持。NY朝にかけては1.34ドル前半を中心とした推移となった。消費者信頼感指数の発表後は強気サプライズを受けて1.34ドルを割り込むまで急落したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。午後からは1.34ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝に107円前半まで売られる場面が見られたものの、その後はしっかりと値を切り上げる展開。ロンドン朝には108円台後半まで上昇した。その後は再び売りが優勢となり、NY午前には一時108円割れ。しかしそれ以上大きく値を崩すこともなく、中盤以降は108円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/28/12 - 17:40   

債券:経済指標消化してから売りに押される、相場反落に
  [場況]

10年債利回り:1.941↑0.012

債券は反落。経済指標を消化してから売りに押される展開となった。まずは予想以上の耐久財受注減少、住宅価格指数の下落が買いを支援したが、その後で消費者信頼感指数の改善が足かせだ。株式市場でダウ平均が節目を超える上昇となったのもマイナスに作用。

相場は取引の早い段階で強含み、10年債利回りが一時、1.9%を割り込む場面もあった。しかし、その後で上昇転換。午後に一時、再び下げても買いが続かず、最後は小高く終わった。

Posted by 直    2/28/12 - 17:34   

大豆:続伸、南米の供給不安手掛かりとした買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1312-1/2↑10-0

シカゴ大豆は続伸。南米の供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、対ユーロを中心としたドル安の進行などを手掛かりに投機的な買いが先行した。5月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、13ドル台を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる展開となり、引け前には1310セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/28/12 - 17:22   

コーン:続伸、大豆の上昇やドル安好感した買いが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:657-1/4↑8-3/4

シカゴコーンは続伸。大豆の上昇や対ユーロを中心としたドル安の進行を好感した投機的な買いが相場を主導、1月11日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行し早朝には650セント台を回復、通常取引開始後は原油の下落などを嫌気し手仕舞い売りに押し戻されたものの、マイナス転落したところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、650セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/28/12 - 17:16   

小麦:続伸、大豆の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:668-1/4↑15-1/2

シカゴ小麦は続伸。南米の供給不安を手掛かりとした大豆の上昇が引き続きシカゴ市場全体の下支えとなる中で投機的な買いが加速、2月8日以来の高値まで値を伸ばした。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には660セント台まで値を回復した。通常取引開始後しばらくは660セントを挟んだレンジ内でもみ合う展開が続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、660セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/28/12 - 17:10   

API在庫:留出油は331万バレルの取り崩し、原油は小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月24日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 341905 ↑ 521 ↓0.81% ↑ 827
ガソリン在庫 230734 ↓ 916 ↓1.58% ↑ 85
留出油在庫 140082 ↓ 3311 ↓11.11% ↓ 562
製油所稼働率 84.40% ↓ 2.20 78.40% ↑ 0.05
原油輸入 9676 ↑ 709 ↑ 8.65% -

Posted by 松    2/28/12 - 16:57   

株式:消費者指数改善手掛かりにダウ平均が1万3000ドル超える
  [場況]

ダウ工業平均:13,005.12↑23.61
S&P500:1,372.18↑4.59
NASDAQ:2,986.76↑20.60

NY 株は上昇。消費者信頼感指数の改善を手掛かりに上値を追う展開となった。原油高核の落ち込みもプラスに作用。取引開始時は1月の耐久財受注が予想以上に落ち込んだのを嫌気した売りに押されたが、消費者データの発表に続いて相場は反発。ダウ平均は1万3000ドルを上回った。

上値では利食い売りも出やすい。午後の取引で急速に伸び悩む場面もあった。しかし、その後でじり高。ダウ平均は大台に持ち直し、さらに本日のレンジも切り上げた。最後は3日ぶりの反発となり、2008年5月19日以来で1万3000ドル台の終了。S&P500とNSDAQ指数は4日続伸である。S&P500が2008年6月5日以来、NASDAQ指数は2000年12月11日以来の高値を更新した。

Posted by 直    2/28/12 - 16:49   

天然ガス:続落、暖冬予報背景に売りの流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.519↓0.084

NY天然ガスは続落。暖冬予報が引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じて売りが先行する軟調な相場展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開。早朝にプラス圏まで買い戻される場面も見られたが早々に息切れ。通常取引開始時には2.50ドル台後半まで値を下げた。その後も売りの流れは継続、午後には一時2.510ドルまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    2/28/12 - 16:42   

石油製品:続落、日中を通じて手仕舞い売りに押される展開
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0401↓0.0882
暖房油3月限:3.2238↓0.0626

NY石油製品は続落。ここまでの投機的な買いの勢いも一服、価格高騰に伴う需要の伸び悩みなどが相場の大きな重石となる中、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な相場展開となった。午後からは原油の急落につれて下げ幅を拡大、ガソリン、暖房油とも6日ぶりの安値をつけて取引を終了した。

Posted by 松    2/28/12 - 15:55   

原油:続落、需要の伸び悩みなど嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:106.55↓2.01

NY原油は大幅続落。価格高騰や世界的な景気減速による需要の伸び悩みなど、従来の売り材料が改めて材料視される格好となり、中盤以降ポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い値動きとなった。朝方には108ドルを割り込むまでに下落、通常取引開始後は108ドル台前半まで値を回復、そのまま方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後に入るとまとまった売りが出て106ドル台前半まで急落、売り一巡後も日中安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/28/12 - 15:47   

金:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,788.4↑13.5

NY金は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、投機的な買いが大きく先行した。4月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,780ドル台前半まで値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、昼には1,790ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては、高値からやや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/28/12 - 15:00   

コーヒー:続伸、日中を通じて売り買い交錯も最後はプラス圏で終了
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:206.25↑1.65

NYコーヒーは続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯からやや買いが優勢。朝方には206セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては売りが加速、202セント台まで値を下げたものの、そのまま2ドルの節目を割り込むような動きにはならず。しばらくマイナス圏での推移が続いたが、引けにかけてはプラス圏まで一気に買い戻されて取引を終了した。

Posted by 松    2/28/12 - 14:42   

砂糖:反落、期近の納会を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:25.33↓0.22

NY砂糖は反落。需給面で特に大きな材料が見あたらない中、納会を翌日に控えた期近中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には25セント台前半まで値を下げる展開となった。NYの時間帯に入ると大きく買いが集まったものの、プラス圏に入ると急速に伸び悩み。中盤には再び売りに押し戻される展開となった。その後は動意も薄くなり、25.40セントをはさんだレンジ内でのもみ合いに終始した。

Posted by 松    2/28/12 - 14:42   

米国内ガソリン需要は前週から2.5%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが28日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月24日までの週の米国内ガソリン需要は日量849.1万バレルと前週から2.5%増加した。前年比では6.9%の減少と、前週の6.4%から下落幅は拡大した。過去4週平均は日量826.3万バレルと前年比で6.0%減少、年初来の累計では前年同期を5.3%下回る水準となっている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.60ドルと前週から7セント上昇し昨年9月以来の高値を更新、前年に比べて11.1%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    2/28/12 - 14:15   

2月消費者信頼感指数は70.8に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

12年2月 12年1月 市場予想
消費者信頼感指数 70.8 61.5 62.5
現状指数 45.0 38.8
期待指数 88.0 76.7

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Posted by 松    2/28/12 - 10:03   

12/13年度バングラデシュ小麦輸入は300万トン・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のバングラデシュ小麦輸入は300万トンの見通しとなった。230万トンは民間業者によるもので、残る70万トンは公的機関の買い付けになるという。国内の限定的な供給、また小麦輸出は最近禁止となった。

Posted by 直    2/28/12 - 09:44   

2012年の中国穀物生産、コスト増加などで前年割れの可能性
  [穀物・大豆]

中国ラジオによると、同国農業部長は閣僚会議で労働コストの増加や肥料価格上昇、不安定な天気により2012年の国内穀物生産が減少する可能性を示した。主要生産値の労働コストは前年比25%アップとなり、年内に減少することはないともいう。また、春の作付がまだ始まってもいないにかかわらず、肥料価格が上昇し始めていると述べた。2012年の穀物生産目標は5億2500万トンとしており、これは前年の5億7100万トンを下回る。

Posted by 直    2/28/12 - 09:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月24日現在4,234億4,500万ユーロと前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/28/12 - 09:14   

12月ケースシラー住宅価格指数は予想以上の下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

11年12月 前月比 前年比 11年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 149.9 ↓1.08% ↓3.94% ↓1.34% ↓1.09% NA
20都市総合 136.7 ↓1.11% ↓3.99% ↓1.32% ↓1.23% ↓3.6%

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Posted by 松    2/28/12 - 09:05   

2月のチェーンストア売上、最初の4週間で前月比1.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比1.6%増加した。前年との比較では2.9%アップ。いずれも事前予想より高い伸びという。

Posted by 直    2/28/12 - 09:00   

1月耐久財受注は前月から4.00%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年1月 前月比 11年12月 市場予想
耐久財受注 206090 ↓4.00% ↑3.20% ↓1.4%
>運輸除く(ex-Trans) 150852 ↓3.18% ↑2.06% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 197717 ↓4.50% ↑3.76%

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Posted by 松    2/28/12 - 08:32   

イラン、最高300万トンのインド産小麦買い付け検討
  [穀物・大豆]

イラン政府関係者は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が最高300万トンのインド産小麦買い付けを検討していることを明かした。インドルピーで支払う計画であるという。イラン中央銀行の代表などがインドと今週中に詳細について交渉する見通しを示した。

Posted by 直    2/28/12 - 08:29   

日本、SBS方式で1万9264トンの食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で1万9264トンの食用小麦と3万40トンの食用オオムギを買い付けた。5月31日までに出荷という。

Posted by 直    2/28/12 - 08:13   

ロシア、28日時点で41万5530トンの製粉用小麦を介入目的で購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府が28日時点で計41万5530トンの製粉用小麦を買い取ったと報じられた。政府は2011/12年度に140万−150万トンの介入を計画しており、28日の介入だけで1万665トンを購入したという。

Posted by 直    2/28/12 - 08:11   

ニカラグア、多雨で2011/12年度コーヒー収穫や加工に支障
  [コーヒー]

ニカラグアコーヒー会社Peralta Coffeesの幹部は多雨で2011/112年度のコーヒー収穫や加工に支障をきたしていると明かしたニカラグアのコーヒー生産地は通常、12月から5月にかけて比較的降雨が少ないが、今シーズンは容赦ないという。それでも、同社の収穫の大半は終了しており、2011/12年度のコーヒー生産が前年比24.4%増の153万袋になるとの見通しは維持した。

Posted by 直    2/28/12 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.0%低下した。2週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと2.7%上がり、前週時の報告で3.2%上昇だったのからペースが鈍った。

Posted by 直    2/28/12 - 07:59   

27日のOPECバスケット価格は123.25ドルと前週末から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/27(Mon) 123.25 ↑ 0.39
2/24(Fri) 122.86 ↑ 1.16
2/23(Thu) 121.70 ↑ 0.82
2/22(Wed) 120.88 ↑ 1.68
2/21(Tue) 119.20 →0.00

Posted by 松    2/28/12 - 07:13   

2/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・2月消費者信頼感指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    2/28/12 - 07:11   

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