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2012年03月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在103.90万袋と前月を 8.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月20日 3月累計 前月(2/23) 前月比 前年比
輸出合計 94.758 1038.986 1132.397 ↓8.2% ↓29.3%
>アラビカ種 72.284 885.906 954.255 ↓7.2% ↓28.6%
>ロブスタ種 0.000 46.111 31.430 ↑ 46.7% ↓43.1%
>インスタント 22.474 106.969 146.712 ↓27.1% ↓27.6%

Posted by 松    3/20/12 - 18:01   

FX:ドル小幅高、中国の景気鈍化懸念でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:83.70、ユーロ/ドル:1.3223、ユーロ/円:110.69 (NY17:00)

為替はドル小幅高。中国の景気鈍化に対する懸念が高まる中、リスク回避目的でドルを買う動きが強まったが、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジアの時間帯は83.40円を中心とした狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると83円台後半まで買いが集まったがものの、それ以上積極的な動きは見られず、NY午前には再び83円前半まで売りに押し戻された。その後は再びドルを買う動きが強まり、午後には83円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルはアジア時間は1.32ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり1.31ドル台後半まで値を下げたものの、NYに入ると相場は反転。再び1.32ドル台前半まで値を戻した。午後からはこれといった材料も見当たらない中、動意も薄くなった。ユーロ/円はアジア時間には110円台前半から半ばのレンジ内で推移。ロンドンでは一時110円台後半まで買いが集まったが、その後は一転して売りが加速、NY午前には110円台前半まで値を下げた。午後からは再びジリジリと買いが集まる展開、午後遅くには110円台後半まで回復した。

Posted by 松    3/20/12 - 17:48   

大豆:大幅続落、中国景気に対する不透明感の高まりを嫌気
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1345-0↓29-0

シカゴ大豆は大幅続落。中国の景気に対する不透明感が強まる中、同国向けの輸出ペースが鈍るとの懸念などからポジション整理の売りが大きく膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は1340セント台前半まで一気に値を下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったもの、1350セントまで値を回復するのが精一杯。中盤以降は改めて売りが膨らむ格好となり、引け間際には日中安値を更新した。

Posted by 松    3/20/12 - 17:38   

コーン:大幅続落、中国の景気鈍化懸念背景に手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:647-1/2↓25-1/2

シカゴコーンは大幅続落。中国の経済成長に対する先行き不透明感が強まる中、同国向けの輸出が伸び悩むとの見方を手掛かりに、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。原油や株の下落も弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は650セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後しばらくは売りも一服、このまま下げ止まるかに見えたものの、午後からは一段安。最後は640セント台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/20/12 - 17:32   

債券:中国経済の不透明感背景に長期債中心の相場上昇
  [場況]

10年債利回り:2.365↓0.019

債券は長期債中心の相場上昇となった。中国経済の先行き不透明感を背景に、買いが集まったためである。中国のガソリンとディーゼル価格引き上げ、豪英資源大手BHPビリトンの幹部は中国の鉄鉱石需要鈍化を指摘したことが安全資産の需要を高めた。ただ、米景気回復期待が根強く、大きく買い進むのは見送りである。相場は取引の早い段階からしっかりでも、終日、限定的な上昇だ。10年債利回りは2.3%台前半で推移し、また、昼過ぎには2.4%を超える上昇に転じる場面もあった。しかも、短期債の売りの流れは切れず、2年債利回りが上昇となった。

Posted by 直    3/20/12 - 17:29   

小麦:続落、材料難の中コーンや大豆につれ安
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:642-1/2↓9-3/4

シカゴ小麦は続落。独自に新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の急落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一気に640セント割れを試すまでに値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏回復を試すこともなく息切れ。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/20/12 - 17:26   

天然ガス:ほぼ変わらず、暖冬予報重石も買い戻しが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.335↑0.009

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。目先の暖房需要の後退観測を手掛かりとした売りが大きな重石となる中にもかかわらず、売られ過ぎ感からのポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.30ドル台後半まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け前には再び2.30ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    3/20/12 - 17:09   

株式:中国経済の不透明感懸念し売り、相場は反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,170.19↓68.94
S&P500:1,405.52↓4.23
NASDAQ:3,074.15↓4.17

NY 株は反落。中国経済の先行き不透明感を懸念して売りが広がった。高値更新など強気相場が続いていることで、利食い売りも出やすい。ただ、米景気の回復期待が根強いため、下値では買い戻しが入った。取引開始時は海外の株安も重石となって相場は急速に下落。しかし、比較的早い段階で値下がりにブレーキがかかり、そのままじりじりと下げ幅縮小だ。特にNASDAQ指数やS&P500の戻りが進み、取引終盤には前日の終値水準に回復。ただ、最後まで維持できず、主要株価指標揃ってマイナス引けとなった。

Posted by 直    3/20/12 - 17:08   

API在庫;原油は137万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月16日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 347895 ↓ 1371 ↓0.81% ↑ 2425
ガソリン在庫 224952 ↓ 1392 ↑ 1.16% ↓ 2400
留出油在庫 138057 ↑ 596 ↓10.95% ↓ 975
製油所稼働率 82.30% ↓ 0.40 82.60% ↓ 0.13
原油輸入 8527 ↑ 116 ↓14.13% -

Posted by 松    3/20/12 - 16:46   

石油製品:暖房油中心に小幅安、株や原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.3631↓0.0047
暖房油4月限:3.2367↓0.0246

NY石油製品は暖房油を中心に小幅安。夜間取引から原油や株の下落につれて大きく売りが先行。押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はしっかりと下げ幅を縮小したものの、最後までプラス転換することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/20/12 - 16:17   

原油:大幅反落、中国の景気不透明感はサウジの増産姿勢を嫌気
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:106.07↓2.49

NY原油は大幅反落。中国の経済成長に先行き不透明感が高まる中、サウジが必要に応じて大幅な増産を行う可能性を示唆したことを手掛かりに、投機的な売りが加速した。5月限は夜間取引から上値の重い展開。早朝から徐々に下げ圧力が強まった相場は、通常取引開始後は売りが加速、106ドル台前半まで一気に値を下げた。中盤には一旦下げ止まったかに見えたものの、引けにかけては一段安、一時106ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    3/20/12 - 16:04   

金:反落、株や原油の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,647.0↓20.3

NY金は反落。対ユーロを中心にドル高が進み株や原油が大きく値を下げる中、現物市場でインドや中国の需要が伸び悩むとの懸念が大きく売りを誘う格好となった。4月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には1,640ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。その後は買い戻しが集まり中盤には1,650ドル台半ばまで値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは改めて売りが加速、再び1,650ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/20/12 - 15:27   

コーヒー:小幅続伸、前日に続きポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.60↑0.10

NYコーヒーは小幅続伸。需給面での材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、ドル高や他の商品市場が大きく値を下げたこともあり、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯には売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。NYに入るとまとまった買いが入り、185セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上買いの勢いは続かない。中盤には183セント台まで下落、その後も上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/20/12 - 15:13   

砂糖:小幅反落、株や原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:25.61↓0.05

NY砂糖は小幅反落。原油や株の下落につれてポジション整理の売りに大きく押し戻された。5月限は夜間の取引開始からこれまでの流れを継いだ買いが先行、26セント台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからもしばらくは26セント近辺での推移が続いていたが、中盤にまとまった売りが出ると25セント台半ばまで急落。昼にかけては一旦プラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りが膨らみ25セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/20/12 - 15:12   

米国内ガソリン需要は前週から3.4%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが20日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、3月16日までの週の米国内ガソリン需要は日量877.7万バレルと前週から3.4%増加した。前年比では5.7%の減少、昨年7月22日の週から35週連続して前年割れとなっている。過去4週平均は日量853.1万バレルと前年比で6.6%減少、年初来の累計では前年同期を5.6%下回る水準となっている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.84ドルと前週から7セント上昇、前年に比べて7.9%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    3/20/12 - 14:05   

石油生産を即座に250万バレル増やすことが出来る、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は訪問先のカタールで記者団の質問に答え、同国は必要ならば石油生産を即座に日量250万バレル増やすことが出来ることを明らかにした。現在世界市場に供給不足は生じていないとした上で、何らかの問題が生じた場合は現在の生産余力で即座に対応できるとの見方を示した。

Posted by 松    3/20/12 - 13:51   

2011/12年度中南米9カ国コーヒー輸出、2月時点で前年比6%減少
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2011/12年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は2月時点で992万袋になり、前年同期を6%下回る。年初5ヶ月間でニカラグアが10%落ち込み、9カ国中と最も大きな減少だった。次いで、エルサルバドルの33%ダウン。また、コロンビアで18%減り、ペルーの輸出が2%の前年比マイナス。一方、メキシコは40%増加し、ホンジュラスとドミニカ共和国がいずれも18%アップ。コスタリカが7%、グアテマラは2%それぞれ伸びた。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    3/20/12 - 13:03   

リビアの石油輸出は4月にも内戦前の水準を回復、国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのベルイエン国営石油代表は20日、ダウジョーンズのインタビューに答え、国内の主要製油所の稼動再開が遅れた場合、4月にも石油輸出は内戦前の水準に達するとの見通しを示した。輸出は来月に日量135万バレルにまで回復すると見られているが、日量20万バレルの精製能力を持つラス・ラヌフ製油所が稼動を再開した場合は、日量110万バレルにまで減少するという。

Posted by 松    3/20/12 - 10:31   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月16日現在4,234億4,900万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    3/20/12 - 10:22   

中国が国内石油製品価格を引き上げ、今年に入って2回目
  [エネルギー]

中国国家開発改革委員会(NDRC)は19日遅く、国内のガソリンとディーゼル燃料価格の引き上げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン8,580元から9,180元と7.0%の引き上げ。ディーゼル燃料は7,730元から8,330元に7.8%引き上げた。ジェット燃料は1万140元から1万850元に7.0.%引き上げた。価格引き上げは2月7日以来で、その時の引き上げ率が3%台後半から4%。わずか6週間の間に、前回より大幅な引き上げを行った格好になる。

Posted by 松    3/20/12 - 09:42   

インド、イラン向けに6万トンの粗糖売却成立
  [砂糖]

インドがイラン向けに6万トンの粗糖売却を成立させたと報じられた。ロイター報道によると、出荷は3-4月。イランはインドから追加輸入する可能性があるという。

Posted by 直    3/20/12 - 09:25   

3月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.4%増加
  [金融・経済]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.4%増加した。前年との比較では3.3%アップ。いずれも事前の予想内だったという。

Posted by 直    3/20/12 - 09:06   

12/13年度モロッコ小麦輸入、500万トン超の見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2012/13年度小麦輸入が500万トンを超える見通しを示した。2011/12年度の推定320万トンから大きく増加になり、国内の作付が雨不足で遅れ、寒波が現行の生育に影響しているためという。USDAによるモロッコの小麦生産推定は320万トン以下となっている。

Posted by 直    3/20/12 - 08:34   

2月住宅着工件数は前月から1.13%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

12年2月 前月比 12年1月 市場予想
新規住宅着工件数 698 ↓1.13% 706 705
建築許可件数 717 ↑5.13% 682 695

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Posted by 松    3/20/12 - 08:33   

バングラデシュ、10万トンのウクライナ産小麦買い付けで基本合意
  [穀物・大豆]

バングラデシュが10万トンのウクライナ産小麦を買い付けると報じられた。国内供給を増やし、価格を落ち着かせるのが目的。同国食糧省関係者によると、ウクライナの国営業者がバングラデシュを訪れ、10万トンで基本合意した。ただ、価格はこれから最終的に詰めるという。

Posted by 直    3/20/12 - 08:22   

11/12年度ロシア穀物輸出、2550万-2600万トンの見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの鉄道輸送大手Rusagrotransは20日、2011/12年度のロシア穀物輸出が2550万-2600万トンになるとの見通しを示した。政府の輸出枠2700万トンをやや下回る見方だ。同社によると、年度始めの昨年7月から今年2月までに計2060万トンが輸出済み。2012年に入って、1月に130万トン、2月は110万トンだったという。3月と4月の輸出は月150万-170万トンになるのを見越す。

Posted by 直    3/20/12 - 08:14   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.9%上昇した。3週連続アップになり、また、伸び率は前週の0.7%より大きい。前年同期との比較だと3.3%上がり、これは2月4日時点での3.5%以来となる高い伸びだ。

Posted by 直    3/20/12 - 08:01   

19日のOPECバスケット価格は124.08ドルと前週末から1.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/19(Mon) 124.08 ↑ 1.16
3/16(Fri) 122.92 ↓ 0.11
3/15(Thu) 123.03 ↓ 1.26
3/14(Wed) 124.29 ↓ 0.30
3/13(Tue) 124.59 ↑ 0.71

Posted by 松    3/20/12 - 07:08   

3/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・コーヒー 3月限納会
・原油 4月限納会
・カナダドル先物 3月限納会

Posted by 松    3/20/12 - 07:05   

2012年03月19日(月)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在94.42万袋と前月を1.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月19日 3月累計 前月(2/17) 前月比 前年比
輸出合計 149.501 944.228 933.649 ↑ 1.1% ↓24.0%
>アラビカ種 132.598 813.622 784.961 ↑ 3.7% ↓24.4%
>ロブスタ種 14.635 46.111 27.470 ↑ 67.9% ↑ 2.9%
>インスタント 2.268 84.495 121.218 ↓30.3% ↓29.8%

Posted by 松    3/19/12 - 17:58   

債券:米景気回復期待で売り、10年債利回り昨年10月以来高水準
  [場況]

10年債利回り:2.378↑0.081

債券は下落。引き続き米景気回復期待が売り圧力を強めた。朝方は値ごろ感から買い戻しもあり、相場は小じっかり。10年債利回りは一時、2.2%台半ばに下がった。しかし、買いは続かずに、間もなくして2.3%台に戻している。昼前に利回り上昇も一服だったが、午後にレンジ切り上げとなった。取引終了近くでは2.39%と昨年10月28日以来の高水準をつけた。

Posted by 直    3/19/12 - 17:52   

FX:ドル小幅安、材料難の中ポジション調整のドル売りが先行
  [場況]

ドル/円:83.34、ユーロ/ドル:1.3237、ユーロ/円:110.28 (NY17:00)

為替はドル小幅安。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ポジション調整の動きを中心にドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京では83.40円台を中心としたレンジ内で推移。ロンドンに入るとまとまった売りが出て83.円割れを試す格好となったが、それ以上大きく値を下げることはなかった。NYに入ると83円台半ばまで一気に値を戻したものの、こちらの方向にも流れを傾けるだけの勢いは見られず。中盤以降は83.30円台を中心としたもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京ではドル台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや売り圧力が強まったものの、特に大きな動きが見られることはなかった。NYでもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった買いが入ると1.32ドル台半ばまで急反発。午後からはそのまま値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝から買いが優勢、110円をやや下回ったあたりでの水が続いた。ロンドンに入ると売りが膨らみ109円台前半まで値を下げたものの、NYでは改めて買い意欲が強まり、昼前には110円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/19/12 - 17:35   

大豆:反落、小麦の下落嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1366-1/2↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。ロシアの輸出制限撤回を嫌気した小麦の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1360セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、中盤にはプラス転換目前で息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、朝方につけた安値手前でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    3/19/12 - 17:16   

コーン:反落、小麦の下落に連れて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:663-1/2↓9-1/2

シカゴコーンは反落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、小麦の下落などにつれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、660セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後はテクニカルな買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は再び売りが優勢の展開、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/19/12 - 17:10   

小麦:大幅反落、ロシアの輸出方針嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:652-1/4↓19-3/4

シカゴ小麦は大幅反落。国内需給の安定を理由にロシアが今年度に輸出を制限することはないとの方針を示したことを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一気に650セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、660セントまで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に変えるだけの買いも入ってこない。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/19/12 - 17:03   

株式:ハイテク株中心の買いで上昇、NASDAQとS&P500高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:13,239.13↑6.51
S&P500:1,409.75↑5.58
NASDAQ:3,078.32↑23.06

NY 株は上昇。利食い売りのスタートからハイテク株中心の買いの展開にシフトした。アップルが自社株買いや配当再開を発表したのが背景。相場は下げて始まってから、NASDAQ指数やS&P500が早々に持ち直し、小高く推移した。ダウ平均は午前の取引でマイナス圏にあった。しかし、昼に回復し、そのまま主要株価指標は揃って強含んだ。

午後の取引で伸び悩み、ダウ平均は引け近くでマイナス転落の場面もあった。それでも、最後は主要株価指標揃って上昇終了だ。特に、NASDAQ指数はハイテク高が寄与して値上がりも進み、終値は2000年11月15日以来の高水準を更新した。S&P500は3日続伸し、2008年5月20日以来の高値引け。

Posted by 直    3/19/12 - 16:56   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢386.7 ↑ 3.8 ↑ 30.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢414.2 ↑ 1.9 ↑ 23.5

Posted by 松    3/19/12 - 16:56   

天然ガス:続伸、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.351↑0.025

NY天然ガスは続伸。足元の弱気の需給に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。4月限は夜間取引では売りが先行、早朝には2.3ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後もしばらくはその水準での推移が続いたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると一気に2.30ドル台後半まで値を回復。その後は再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/19/12 - 16:24   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.3678↑0.0109
暖房油4月限:3.2613↓0.0206

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。夜間取引では原油の値動きを追随、朝方には大きく買いが集まった。通常取引開始後にはポジション整理の売りに大きく押し戻された後再び買い戻されるなど、値動きの激しい展開。中盤以降はガソリンがプラス圏を維持したまま推移した一方、暖房油には改めて手仕舞い売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/19/12 - 15:54   

原油:続伸、材料難ながらもこれまでの流れを継いだ買いが先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:108.09↑1.03

NY原油は続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中、米景気回復期待を背景としたこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。4月限は夜間取引では売り先行も、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後はそのまま107ドル台後半まで値を伸ばした。中盤には一旦108ドル台をつけた後売りに押し戻されるなど、しばらくは伸び悩む格好となったものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、108ドル台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    3/19/12 - 15:40   

金:反発、対ユーロ中心のドル安好感し買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,667.3↑11.5

NY金は反発。対ユーロを中心にドル安が進んだのを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まり終値ベースで4日ぶりの高値をつけた。4月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの下げ幅は限定的、通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤に買い意欲が強まると一気に1,660ドル台後半まで上昇、それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後まで1,660ドル台を維持したまま底堅く推移した。

Posted by 松    3/19/12 - 14:55   

コーヒー:小幅反発、ドル安好感しポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.50↑1.15

NYコーヒーは小幅反発。対ユーロを中心にドル安が進んだことなどを好感、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、183セント前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。NYに入ってもしばらくは同水準で推移が継続、中盤にかけてはまとまった買いが入り185セントまで値を伸ばす場面も見られたが、高値では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。昼にかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/19/12 - 14:31   

砂糖:小幅反発、原油や株の上昇支えに投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:25.66↑0.25

NY砂糖は小幅反発。原油や株の上昇を支えに、先週の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが先行したものの、25セント台前半の水準でしっかりと下げ止まり。NYに入ってからは買いが加速、あっさりとプラス圏まで値を戻した。中盤にかけては先週末の高値を試す勢いもなく相場は伸び悩み、昼にかけては再びマイナス転落する場面も見られたが、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/19/12 - 14:30   

ブラジル大豆収穫ピーク、コーンはペース速まる見通し・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは19日、2011/12年度の国内大豆生産収穫がピークにあると報告した。16日時点で収穫は58%終了。一週間前の49%から進み、この時期の過去平均41%を大きく上回る。また、2011/12年度産の62%が売却済みという。

セレレスはこのほか、向こう数週間にサマーコーンの収穫ペースが速まる見通しを示した。これまでに38%刈り入れ済み。前週から7ポイントアップである。ウインターコーンの作付は一週間で10ポイント進んで84%終了。

Posted by 直    3/19/12 - 13:31   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は19日、10万トンの小麦買い付けを計画していることを明かした。4月4日まで提示を受け付けるという。

Posted by 直    3/19/12 - 13:27   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月15日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 20982 ↓33.8% ↓19.5% 795637 ↓15.2%
コーン 23195 ↓39.8% ↓24.9% 897363 ↓2.5%
大豆 23732 ↓9.8% ↓20.8% 958549 ↓23.0%

Posted by 松    3/19/12 - 11:34   

3月住宅市場指数(HMI)は28、予想下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

12年3月 12年2月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 28 28 31

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Posted by 松    3/19/12 - 10:09   

インド閣僚パネル、26日会合で追加砂糖輸出検討の見通し・関係者
  [砂糖]

インド食糧省関係者は19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、閣僚パネルが26日の会合で砂糖の追加輸出を検討する見通しを示した。2011/12年度の輸出枠は200万トンとなっているが、さらに100万トン増やす方向で協議するだろうという。食糧省では、2011/12年度の国内砂糖生産が2500万トンと、前年度の2430万トンを上回るのを見越している。

Posted by 直    3/19/12 - 09:04   

2011/12年度インド砂糖生産、3月15日時点で前年比14%増
  [砂糖]

インド製糖所協会は19日、国内の2011/12年度(10-9月)砂糖生産が3月15日時点で前年同期比14%増の2116万トンになったと発表した。主要生産地の圧搾増加を理由にしている。最大のマハラシュトラ州の生産や2位のウッタルプラデシュ州でそれぞれ13%増えたという。協会は2011/12年度の砂糖生産を引き続き2600万トンと見通している。

Posted by 直    3/19/12 - 08:55   

11/12年度メキシコ砂糖生産、3月12日時点で前年比13%減少
  [砂糖]

メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2011/12年度砂糖生産は3月12日時点で293万トンとなった。前年同期と比べて13%減少。これまでに加工済みの砂糖きびが前年比6%減の2759万トン。12日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは10.6%で、一年前の11.5%を下回る。

Posted by 直    3/19/12 - 08:50   

ロシア穀物輸出、国内需給安定で規制ない・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのズブコフ副首相は19日、2011/12年度に穀物輸出を規制することはないと発表した。持ち越し在庫や介入在庫で地元の消費を補えるなど、国内需給の安定を理由にしている。ロシアの穀物輸出は年度末に最高2700万トンとなり得るとの見方を示した。

Posted by 直    3/19/12 - 08:44   

中国、石油一段高の場合に穀物生産補助金引き上げ・温首相
  [穀物・大豆]

温家宝首相は週末に、石油価格が一段と上昇する場合に穀物生産での補助金を増やす意向を示した。首相は今月初め、2012年に農業セクターへ1兆2300億人民元投じる計画を明かした。前年の1868億元を大幅に上回る。

Posted by 直    3/19/12 - 08:38   

イラク、30万トンのカナダ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、30万トンのカナダ産小麦を買い付けたことを明かした。商社3社から10万トンずつの購入で、価格は1トン当たり361ドル、356ドル、361.22ドルだったという。同氏はまた、4月に新たな小麦買い付けを計画しているとも述べた。

Posted by 直    3/19/12 - 08:30   

2012/13年度ブルンジコーヒー生産、好天気で前年の2倍超
  [コーヒー]

ブルンジコーヒー機関Arficは19日、2012/13年度(4-3月)の国内コーヒー生産が2万9000トンになると飲み見方を発表した。前年の1万4000トンの2倍を超える見方で、生産周期の表作に当たるうえ、好天気に恵まれているためという。

Posted by 直    3/19/12 - 08:20   

16日のOPECバスケット価格は122.92ドルと前日から0.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/16(Fri) 122.92 ↓ 0.11
3/15(Thu) 123.03 ↓ 1.26
3/14(Wed) 124.29 ↓ 0.30
3/13(Tue) 124.59 ↑ 0.71
3/12(Mon) 123.88 ↓ 0.27

Posted by 松    3/19/12 - 06:57   

3/19(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・通貨先物 3月限納会

Posted by 松    3/19/12 - 06:52   

2012年03月16日(金)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在79.47万袋と前月を6.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月16日 3月累計 前月(2/16) 前月比 前年比
輸出合計 117.881 794.727 846.725 ↓6.1% ↓30.7%
>アラビカ種 96.791 681.024 709.342 ↓4.0% ↓31.4%
>ロブスタ種 1.663 31.476 25.303 ↑ 24.4% ↓29.8%
>インスタント 19.427 82.227 112.080 ↓26.6% ↓25.2%

Posted by 松    3/16/12 - 17:54   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.05%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/12〜 3/16 1.2924 ↑ 1.05% ↓ 16.66% 1.2077 ↑ 0.57% ↓ 19.18%
3/5〜 3/9 1.2790 ↑ 2.57% ↓ 12.01% 1.2008 ↑ 1.65% ↓ 12.69%
2/27〜 3/2 1.2470 ↑ 1.95% ↓ 12.72% 1.1813 ↑ 1.30% ↓ 11.88%
2/20〜 2/24 1.2231 ↑ 1.05% ↓ 8.66% 1.1661 ↑ 0.69% ↓ 6.27%

Posted by 松    3/16/12 - 17:53   

FX:ドル安、消費者物価指数受けFRBの緩和政策期待高まる
  [場況]

ドル/円:83.30、ユーロ/ドル:1.3175、ユーロ/円:109.81 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米消費者物価指数のコア部分が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、FRBが緩和政策を早期に後退させることはないとの見方が強まった。鉱工業生産指数やミシガン大消費者指数が弱気の内容となったことも同様にドルに弱気に作用した。ドル/円は東京では83円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には83.90円台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。指標発表後は一転して売りが膨らむ83円台前半まで反落。売り一巡後はそのまま動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドンに入るとジリジリと売りに押される格好となり1.30ドル台半ばまで値を下げたものの、NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、1.31ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は参加者も減少、同水準でもみ合う格好のまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では109円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には109円台後半まで値を回復した。その後は値動きも一服、経済指標にもほとんど反応することはなく、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/16/12 - 17:52   

債券:景気期待引き続き重石の一方売られすぎの感で買いも入る
  [場況]

10年債利回り:2.299↑0.020 

債券はまちまち。景気回復期待が引き続き重石であり、週末前でも売り圧力が根強かった。ただ、売られすぎの感から買い戻しも入り、この結果、相場は限定的なレンジで推移。10年債利回りは朝方に2.36%と昨年10月終わり以来の高水準に上がり、その後伸び一服となった。午後にかけてさらに上昇幅が縮小である。10年債利回りは最後まで前日を上回っていたが、前日30年債や2年債は僅かにも低下で終わった。

Posted by 直    3/16/12 - 17:50   

大豆:続伸、南米の供給不安に加え作付減少懸念も買い誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1374-0↑5-0

シカゴ大豆は続伸。南米の供給不安や輸出増加観測に加え、コーンへの転作が進むことで次年度の作付が減少するとの 見方も改めて買いを誘う中、期近終値ベースで昨年9月14日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後にはまとまった買いが入り、1370セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は1370セント半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、そのまま上下どちらの方向にも大きな動きが見られることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/16/12 - 17:34   

コーン:続伸、輸出増加期待を支えとした買いの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:673-0↑4-0

シカゴコーンは続伸。中国向けを中心とした輸出増加期待を背景とした買いの流れが継続、原油の上昇も後押しとなり終値ベースで昨年11月8日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後はまとまった買いが入り670セント台前半まで急伸。直後には再びマイナス転落するなど、非常に値動きの荒い展開となった。その後も670セントを挟んだ広いレンジ内で上下を繰り返す状態が続いたが、最後は買いが集まり日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/16/12 - 17:28   

小麦:続伸、大豆やコーンの上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:672-0↑7-1/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが集まった。冬小麦が通常より早く生育を再開したことで、この先遅霜のリスクが高まるとの見方も強気に作用した。5月限は夜間取引ではやや売りが先行。通常取引開始後は670セント台前半まで一気に買い進まれたものの、直後にマイナス圏まで押し戻されるという不安定な展開となった。中盤にかけてはやや落ち着きを取り戻し、660セント台後半の水準で推移。引けにかけては改めて買いが集まり、670セント台を回復して終了した。

Posted by 松    3/16/12 - 17:17   

株式:相場過熱感で売り、ダウ平均が8日ぶりの反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,232.62↓20.14
S&P500:1,404.17↑1.57
NASDAQ:3,055.26↓1.11

NY 株はまちまち。連日の上昇、また高値更新を繰り返していることで相場の過熱感から売りが出やすい一日だった。その中で、ミシガン大消費者指数の低下を受けさらに売りが広がる場面もあった。ただ、景気回復への期待は根強く、買いの流れも維持している。

取引の早い段階では消費者物価指数コアの上昇率が予想を下回ったのが支援となり、相場は小じっかりとなった。しかし、ミシガン大指数の発表後で弱含み。すぐに下げ止まったが、ダウ平均とNASDAQ指数はそのまま前日終値をはさんでもみ合い、最後は小安く終了。ダウ平均は8日ぶりに反落し、NASDAQ指数が4日ぶりのマイナス引けだった。

一方、S&P500は消費者指数を受けた後の下落から持ち直し、最後までプラス圏での推移だ。僅かな値上がりでも、2008年5月20日以来の高値で終わった。前週末との比較でみると、S&P500とNASDAQ指数が5週続伸し、ダウ平均が3週間ぶりに上昇した。

Posted by 直    3/16/12 - 17:00   

天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.326↑0.047

NY天然ガスは反発。週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導、週の高値を更新する展開となった。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復、そのまま中盤には2.30ドル台前半まで値を伸ばした。昼過ぎには一旦売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/16/12 - 16:49   

石油製品:大幅反発、原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.3569↑0.0684
暖房油4月限:3.2819↑0.0594

NY石油製品は大幅反発。需給面で特に大きな材料が出て訳ではなかったが、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では大きな動きが見られなかったものの、通常取引開始後は途中売りに押される場面もほとんどないまま一貫して上昇する展開。ガソリンは終値ベースで直近の高値を更新した。

Posted by 松    3/16/12 - 16:00   

原油:反発、材料難ながらも投機的な買いが改めて押し上げ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:107.06↑1.95

NY原油は反発。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、米英の戦略備蓄放出の可能性が後退する中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開、鉱工業生産指数やミシガン大消費者指数が弱気の内容となったことも大きく売りを誘うには至らず、昼には106ドル台まで上昇した。引けにかけてはファンドを中心にまとまった買いが入り、一気に107ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/16/12 - 15:48   

11/12年度ブラジルコーン収穫、6326万トンに引き下げ・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのサフラスは16日、2011/12年度の国内コーン収穫を6326万トンと見通していることを発表した。従来予測から3.7%下方修正。ラニーニャ現象に伴いここ数ヶ月間南部で降雨不足となっていることが影響し、イールドの伸びが限られるとの見方である。特に、リオ・グランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州での損失がひどいという。ただ、南部の不調でも最新予測は前年比較で13%増加し、過去最高を更新するのをみている。

Posted by 直    3/16/12 - 15:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 330525 △ 10229
NEMEX-RBOBガソリン △ 30459 △ 2198
NYMEX-暖房油 △ 93209 ▼ 2580
NYMEX-天然ガス ▼ 142654 ▼ 12834
COMEX-金 △ 163276 ▼ 8748
_
CBOT-小麦 ▼ 43518 ▼ 12023
CBOT-コーン △ 274222 △ 1138
CBOT-大豆 △ 188253 △ 16773
ICE US-粗糖 △ 123156 ▼ 25855
ICE US-コーヒー ▼ 8719 ▼ 3234
_
IMM-日本円 ▼ 42457 ▼ 22034
IMM-ユーロFX ▼ 98308 △ 12915
CBOT-DJIA (x5) △ 36231 △ 11931
CME-E-Mini S&P ▼ 91297 △ 6055

Posted by 松    3/16/12 - 15:33   

金:小幅反落、インドの輸入関税引き上げ嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,655.8↓3.7

NY金は小幅反落。インドが輸入関税引き上げ案を打ち出したことを受け、同国の需要が落ち込むとの懸念から売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始直前には1,640ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服、消費者物価指数でコア指数の伸びが予想を下回ったことやミシガン大消費者指数が弱気の内容だったことを受けて追加緩和観測が高まる中、1,660ドル台まで買い戻しが集まったものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    3/16/12 - 14:54   

コーヒー:反落、売りの流れ再開し終値ベースで安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:182.35↓2.95

NYコーヒーは反落。需給面では特に大きな材料は見られなかったが、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで直近の安値を更新した。5月限は夜間の取引開始から売りが優勢。朝方にはプラス圏を回復する場面も見られたが、NYに入ってからはペースこそ穏やかながらも終始売りが先行する展開。昼前には一時182セントを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    3/16/12 - 14:27   

砂糖:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:25.41↓0.09

NY砂糖は反落。前日の急伸の流れを継いだ買いも一巡、週末を前にポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間の取引開始から売りが先行。その後改めて買いが集まり早朝には25セント台後半まで値を伸ばしたものの、直近の高値を試すことなく息切れ。NYの時間帯に入ってからは売り圧力が強まりマイナス転落、25セント台前半まで値を下げた。昼過ぎには一段安となったものの、原油の上昇なども支えとなり、25セント台でしっかりと下げ止まり。最後は下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/16/12 - 14:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,984基と前週から11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1984 ↑ 11 ↑ 264 ↑15.35%
>陸上油田 1920 ↑ 6 ↑ 243 ↑14.49%
>湖沼(内陸部) 21 ↑ 3 ↑ 3 ↑16.67%
>海上 43 ↑ 2 ↑ 18 ↑72.00%
>>メキシコ湾 43 ↑ 2 ↑ 18 ↑72.00%
カナダ 517 ↓ 138 ↓ 69 ↓11.77%
北米合計 2501 ↓ 127 ↑ 195 ↑8.46%

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Posted by 松    3/16/12 - 13:13   

3月ミシガン大消費者指数速報値は74.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年3月 12年2月 市場予想
消費者指数速報値 74.3 75.3 75.8

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Posted by 松    3/16/12 - 09:56   

2月鉱工業生産指数は前月から0.02%上昇、予想大きく下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

12年2月 12年1月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.02% ↑0.37% ↑0.5%
設備稼働率 78.70% 78.75% 78.8%

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Posted by 松    3/16/12 - 09:26   

台湾、6万トンのブラジル産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のBSPA高雄支部が週初めに6万トンのブラジル産大豆を買い付けていたと報じられた。関係者によると、CBOT74月限に1ブッシェル1.935ドル上乗せで購入合意。4月21日-5月5日の出荷予定という。

Posted by 直    3/16/12 - 09:19   

韓国、3.5万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所が3万5000トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したうちの3万200トンが麺生産向けの種類で、価格は1トン277ドル。残る4800トンは硬質小麦の購入だった。同306ドルで合意したという。いずれも7月後半出荷の予定。なお、オーストラリア内需給のだぶつき解消のため、地元業者が韓国向け輸出で麺生産用の種類の比率を引き上げられるようロビー活動していると伝わっている。2010年の干ばつ後で麺生産用小麦の価格が急伸したため、韓国は2011年初めに小麦の買い付け比率で麺生産用を30%に引き下げ、プレミアム白色小麦を70%に引き上げていた。


Posted by 直    3/16/12 - 08:38   

2月消費者物価指数は前月から0.41%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 12年2月 12年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.41% ↑0.21% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.10% ↑0.22% ↑0.2%

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Posted by 松    3/16/12 - 08:35   

インド、金輸入関税の大幅引き上げ案を表明
  [メタル]

インド政府は16日、金の輸入関税を4%とこれまでの2倍に引き上げる計画を明らかにした。政府は1月に関税を10グラム当たり300ルピーに固定していたのから2%に変更したばかり。これを受けて同国の輸入量は30%以上落ち込む可能性があるとの見方がある。

Posted by 松    3/16/12 - 08:32   

韓国、5.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のコーン加工業協会Kocopiaが5万5000トンのコーンを1トン318ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国オプションのコーンで、6月25日の納入予定。

Posted by 直    3/16/12 - 08:26   

台湾、6万トンのアルゼンチン産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾MIPAが6万トンのアルゼンチン産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT5月限に1ブッシェル140.41セント上乗せで購入合意。5月1-15日に出荷予定という。

Posted by 直    3/16/12 - 08:23   

12/13年度カナダ生産、小麦引き下げてコーンと大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2012/13年度穀物・油種需給見通しを発表し、全小麦生産が2610万トンになるとの見方を示した。初回予測の2630万トンから一段と引き下げ。しかし、前年と比べると3.3%増加になる。デュラム小麦だけでも10万トン引き下げて440万トンとした。

コーン生産は前年比4.8%増の1120万トンとし、前月報告に続いて初回予測を維持した。大豆も420万トンの見通しを維持。一方、カノーラは1500万トンから1540万トンに引き上げた。

輸出見通しに関すると、全小麦が前年比3.5%増の1780万トン、デュラム小麦だけなら横ばいの350万トンとした。いずれも初回予測のままである。コーンの輸出予測が40万トン。前年と同水準で、これもまた2ヶ月前に発表した初回予測を保った。大豆が一年前から10万トン減って260万トンと、従来予測から変わらない。カノーラは84万トンと見ており、4万トンの上方修正である。

当局はこのほか、全小麦の 2012/13年度国内消費を前年比5.0%減の834万トンと見通していることを示した。従来予測の854万トンから引き下げた。2012/13年度の期末在庫予測は650万トンで据え置き。前年度推定とも同水準である。

コーン消費予測は2.4%増の1200万トンで据え置いた。在庫は一年前の1250万トンを上回る1450万トンを維持。2012/13年度の大豆期末在庫予測がまた25万トンと、前年度推定30万トンからダウンの見方のままである。カノーラ在庫は125万トンから85万トンに引き下げた。

Posted by 直    3/16/12 - 08:18   

日本、SBS方式で2万9900トンの食用用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で2万9900トンの食用小麦と1万5000トンの食用オオムギを買い付けた。6月30日までに出荷という。

Posted by 直    3/16/12 - 08:05   

欧州コーヒー在庫、1月は前月比34万3424袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟によると、欧州内のコーヒー在庫が1月に968万9694袋になった。前月から34万3424袋減少。地域別には、最も規模の大きいアントワープで25万9783袋減り、またジェノバとハンブルグの在庫も前月から縮小した。反面、トリエステで10万1582袋増加。ル・アーブルとブレーメンもそろって前月を上回った。

Posted by 直    3/16/12 - 08:03   

15日のOPECバスケット価格は123.03ドルと前日から1.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/15(Thu) 123.03 ↓ 1.26
3/14(Wed) 124.29 ↓ 0.30
3/13(Tue) 124.59 ↑ 0.71
3/12(Mon) 123.88 ↓ 0.27
3/9(Fri) 124.15 ↑ 0.02

Posted by 松    3/16/12 - 07:12   

3/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    3/16/12 - 07:10   

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