2012年03月07日(水)
コーン:大幅続落、作付増など需給面の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン5月限終値:638-3/4↓115-1/4
シカゴコーンは大幅続落。週末にUSDA需給報告の発表を控え、次年度の作付増加観測など需給面の弱さが改めて材料視される格好となった。5月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、通常取引開始後は売り一色の展開。日中を通じてほとんど反発する場面もないままに値下がりを続け、最後は640セントを下抜け、終値ベースで2月21日以来の安値で終了した。
Posted by 松 3/7/12 - 17:28



