2012年03月13日(火)
米コーンイールド、向こう数年間で伸び悩む見通し・ラボバンク
[穀物・大豆]
欧州銀ラボバンクは13日、米国のコーンイールドが向こう数年間伸び悩む見通しを発表した。理由にしているのがコーン生産の構造変化。カンザスやサウスおよびノースダコタといったグレートプレーンズで価格上昇からコーン作付が増えているが、土地柄でアイオワやイリノイなどに比べてイールドが低いことを指摘している。過去のトレンドに基づいて長期的なイールドを予想するのは難しいという。2012年のイールド予測は156ブッシェルで、前年の147.2ブッシェルから上昇を見越しているが、これは米農務省(USDA)の予測164ブッシェルを下回る。
Posted by 直 3/13/12 - 13:02



