2012年03月14日(水)
大豆:小幅続伸、ドル高嫌気も輸出増加期待が下支え
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1350-1/4↑1-1/2
シカゴ大豆は小幅続伸。ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが先行する展開となったが、中盤以降はブラジルの供給不安やそれに伴う輸出増への期待を背景とした買いが改めて相場を押し上げた。5月限は夜間取引から売りが先行、前日のFOMCを受けてドル高の流れが強まったのを嫌気、早々に1340セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後もしばらくは売り圧力が強まったが、中盤にかけては改めて買いが加速。先週につけた高値を更新し一気に1360セント台まで値を伸ばした。朝方発表されたNOPA大豆圧搾高が強気の内容だったことも好感された。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/14/12 - 17:26



