2012年03月16日(金)
大豆:続伸、南米の供給不安に加え作付減少懸念も買い誘う
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1374-0↑5-0
シカゴ大豆は続伸。南米の供給不安や輸出増加観測に加え、コーンへの転作が進むことで次年度の作付が減少するとの 見方も改めて買いを誘う中、期近終値ベースで昨年9月14日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後にはまとまった買いが入り、1370セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は1370セント半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、そのまま上下どちらの方向にも大きな動きが見られることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 3/16/12 - 17:34



