2012年03月20日(火)
2011/12年度中南米9カ国コーヒー輸出、2月時点で前年比6%減少
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2011/12年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は2月時点で992万袋になり、前年同期を6%下回る。年初5ヶ月間でニカラグアが10%落ち込み、9カ国中と最も大きな減少だった。次いで、エルサルバドルの33%ダウン。また、コロンビアで18%減り、ペルーの輸出が2%の前年比マイナス。一方、メキシコは40%増加し、ホンジュラスとドミニカ共和国がいずれも18%アップ。コスタリカが7%、グアテマラは2%それぞれ伸びた。
輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。
Posted by 直 3/20/12 - 13:03



