2012年03月21日(水)
原油:反発、前日の急落の反動もあり投機的な買いが先行
[場況]
NYMEX原油5月限終値:107.27↑1.20
NY原油は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、投機的な買い戻しが相場を主導した。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったのも 強気に作用した。5月限は夜間取引からやや買いが先行、106ドル台半ばを中心としたレンジ内で推移した。通常取引開始後はやや売りが強まったものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤にまとまった買いが入ると、107ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。昼にかけては再び売りに押し戻されたが、午後遅くには一段高、引け間際には日中高値を更新する場面も見られた。
Posted by 松 3/21/12 - 15:59



