2012年03月23日(金)
原油:大幅反発、イランの供給不安が改めて材料視される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:106.87↑1.52
NY原油は大幅反発。イランの石油輸出が今月に入って大幅に減少したとの報道を手掛かりに、欧米による同国への制裁に伴う供給不安が改めて買い材料視される格好となった。5月限は夜間取引ではやや買いが優勢、通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落する場面も見られた。中盤にイランの輸出減少報道が出ると買いが殺到し108ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。その後は売りに押し戻されたものの、107ドル台前半の水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/23/12 - 15:51



