2012年03月27日(火)
コーン:続落、米国の次年度作付増加観測が引き続き売りを誘う
[場況]
CBOTコーン5月限終値:630-3/4↓7-0
シカゴコーンは続落。米国の次年度作付が大幅に増加するとの見方を受けたこれまでの売りの流れが継続、小麦の下落も弱気に作用する格好となり、直近の安値を更新した。5月限は夜間取引では買いが先行、640セント台半ばまで値を回復したものの、通常取引開始後は一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落。その後一旦はプラス圏まで値を戻したたものの、流れを変えるには至らず。中盤は以降下落一色の展開となり、最後は630セント割れを試す水準で取引を終了した。
Posted by 松 3/27/12 - 17:24



