2012年03月28日(水)
コーン:続落、作付増加観測を背景にした売りの流れが継続
[場況]
CBOTコーン5月限終値:620-1/4↓10-1/2
シカゴコーンは続落。USDAの作付意向調査発表を前に、大豆からの転作が進み作付が大幅に増加するとの見方が引き続き売りを誘う格好となった。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが膨らみ630セントの節目を下抜け。そのまま620セント台なかばまで値を崩した。中盤以降は下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては一段安、620セントの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 3/28/12 - 17:18



