2012年04月04日(水)
大豆:期近が反発する一方、新穀限月は続落
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1419-1/2↑2-3/4、11月限:1375-1/2↓3-1/4
シカゴ大豆は期近が小幅反発となる一方、新穀限月は続落。対ユーロでドル高が進むのを嫌気し売りが先行したものの、南米の供給不安が期近中心に買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引では売りが先行、イースターの休みを前にポジション整理の動きが強まる中、通常取引の開始時には1370セントまで値を下げた。しかしその後はインフォーマがブラジルやアルゼンチンの生産見通しを引き下げたことなどを手掛かりに買いが加速、中盤にはあっさりとプラス圏を回復した。引けにかけては改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。期近限月はプラス圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 4/4/12 - 17:24



