2012年04月12日(木)
大豆:反発、強気の需給見通し手掛かりに改めて買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1372-3/4↑13-3/4
シカゴ大豆は反発。南米の供給不安や米国の作付伸び悩みといった強気の需給が改めて材料視される中、期近限月を中心に投機的な買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったのにも関わらず、通常取引開始後は早々に1370セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては売りに押し戻される展開となったものの、株や原油の上昇なども下支えとなり、1370セント台はしっかりと維持。最後は改めて買いが集まった。
Posted by 松 4/12/12 - 17:17



