2012年04月16日(月)
小麦:続落、米国で作付や生育が順調に進んでいるのを嫌気
[場況]
CBOT小麦7月限終値:621-1/4↓9-0
シカゴ小麦は続落。天候に恵まれ米国で作付や生育が順調に進んでいることを嫌気した売りが相場を主導した。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みや、投資家の間にリスク回避の動きが依然として強いことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、620セント台前半での値動きとなった。通常取引開始後はテクニカルな買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 4/16/12 - 17:27



